イングリッシュ&サバイバルキャンプ3泊4日のレポート!

2017年5月3日~6日にイングリッシュ&サバイバルキャンプ3泊4日を実施しました!

天気は4日間全て、ビックリするほどの晴天で、本当に天気には恵まれました。

参加したのは、埼玉県、長野県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県の11名の小学2年生~中学2年生。

エコサーファー冒険くらぶのサバイバルキャンプは、3つのキャンプ(サーフィンキャンプ、サマーキャンプもあります)の中で一番ハードで、と・に・か・く、徹底的にサバイバルします。

ですが、”自然を楽しむ”ことを何よりも大切に実施しているので、毎回、キャプテン自身が誰よりも楽しんじゃっています^^。

それでは、写真の説明をしながら、イングリッシュ&サバイバルキャンプのレポートをします。

こちらが僕らの4日間のホームになる場所。ここにテントを2張りして、キャプテンとジョンはそれぞれ自分用のテントを張り、計4張りのテントを皆で立てました。

テントを設営した後は、火起こしのやり方を1度だけ、かなり丁寧に披露しました。皆、最終日にファイヤーマスターの試験があるので、超真剣な眼差し!

初日の夜ご飯は、各自持参したお鍋で炊いた白飯の上に、熾火で温めた2つの缶詰のみ。災害時などをイメージしながら、缶の汁までしっかりといただきました。

2日目は竹で竿を自作し、その竿の先にロープワークで身に付けた”ふた結び”と”8の字結び”でテグス糸を結び、針、ガン玉を付け、餌は磯で捕まえたヒライソガニの甲羅を剥ぎ、手をちぎったものを付けました。

11名のキッズたちで、15匹ほどのムラソイ、ギンポ、ニシキベラを見事に釣り上げました!

自分で0~10までやった釣りは、達成感がまるで違います!


釣った魚を自分で捌いて、塩をふりかけ、フライパンでソテーで焼いて、頭のままいただきました。あ~美味しそう!※今回、鱗剥がしに”ペットボトルの蓋”も使ってみましたが、まぁまぁ上手くいきました

インストラクターのオーストラリア人のジョンも終始英語で、アボリジニの道具を竹でつくってくれたり、面白いお茶の入れ方を見せてくれたり、やはり、国境を越え、中々体験できないことを皆にしてくれました。「国際色豊かなことは実に楽しい!」と再認識しました。



そして、今回のサバイバルキャンプの目玉である竹の筏作り!

南伊豆産の孟宗竹を使って、竹のプロのてっちゃんの指導の下、4m×1.5mの竹の筏をつくりました。キッズ6名が乗っても全く沈まず、ロープも緩みませんでした。見事に大成功!

ロープワークを必死にやっている様子です。

最終日に火起こしの試験(ファイヤーマスター)、ロープワークの試験(ロープワークマスター)があるので、皆、必死!合格すると、缶バッジがもらえるのです!


”地産地消”にこだわるエコサーファー冒険くらぶは、伊豆の天城で育った天城シャモを1羽注文し、羽抜きから挑戦しました。沸騰したお湯に数分間浸け、手で全ての羽を取り除き、捌き、自分たちでつくった竹串にシャモ肉を刺し、塩こしょうをして、超豪華な焼き鳥の完成!もう味は超最高でした!この一連の流れ、少しだけキッズの皆もお手伝いしましが、ほとんど、てっちゃんがやってくれました^^。

この日の晩御飯は、急遽、海上がりに「キャプテン、焼きそばが食べたい!」というキッズ達のご要望に応え、大盛りの特製やきそばもたらふく食べました!(ちなみに、おわん、お皿、箸、菜箸、しゃもじなども全て竹から手作りしました)。

そして、夜は毎晩、キャンプファイヤーをしました。当然、恒例のマシュマロ焼きもね!

最終日、各種試験を実施しました。

・火起こしの試験(ファイヤーマスター)に合格したのは中学2年生のリーダー1名
・ロープワークの試験(ロープワークマスター)の合格者は残念ながら0名
・コミュニケーションマスターに合格したのは、写真の7名!
・そして、リーダーを4日間やってくれたリーダーのLは見事に合格!


※リーダーの称号を含め、8つの試験にそれぞれ合格すると、8つのマスターの印として缶バッジをもらえます!

いや~本当にあっという間の超楽しい4日間でした。

また、来年もサバイバルするぞぉ!

エコサーファー冒険くらぶの詳細はこちらからどうぞ。

※現在、サーフィンキャンプ(6月17日~18日)は満員御礼で、サマーキャンプ(8月1日~4日)はまだ空きがあります。

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