「日本アウトドアリーダーズアワード2018」の優秀賞に選んでいただきました!

日本各地から応募された77名の中から、エコサーファーがファイナリスト8名に残り、優秀賞を受賞することができました!

これも一重にいつも応援してくださっているたくさんの友人、お客様、家族のおかげです。

本当にありがとうございます。

僕がこの「JOLA(JAPAN OUTDOOR LAEDERS AWARD)」を知ったのは、ビーパル(BE-PAL)という雑誌の記事を読んだことがキッカケでした。

初回のアワードであった昨年度(2017年度)のファイナリスト10名は、”環境教育”の第一線で活躍している著名人ばかりで、「もし、この中に入ることができたら、どんなに嬉しいことか」と・・・。

そして、今回、第2回目となる「JOLA2018」に応募する決意をしました。

この賞に応募するには、推薦状が必要ということで、僕の母校であります東海大学海洋学部の仁木教授に一筆をお願いしまして、快く承諾してくださいました。

その後、第1次審査、第2次審査、第3次審査と通過し、見事、ファイナリストに残ることができました。

全ての選考は書類選考のみで、2次・3次審査の書類作成は本当に苦戦しました。仁木教授から何度もダメ出しを受けて、10回以上のメールのやり取りと校正を重ね、ようやく出来上がった書類は、ワード文書で11ページにも及ぶエントリーシートとなりました(他の受賞者の方にページ数を聞いてみると「私は30ページ以上!」という物凄い方がいたのにはビックリでした・・・笑)。

24歳の2001年にエコサーファーを立ち上げ、今年で18年目になりますが、その約20年間の軌跡を文章だけで表現することの難しさを身に染みて経験することができました。

『文章が書けるということは、それを言葉にして話せる』ということ。

今回、優秀賞を受賞した同期の8名の有志たちは、皆さん、本当にお話しが上手で、コミュニケーション能力の抜群に高い方ばかりでした。

会場で交流会に参加しながら、「あ~なるほど。この賞を受賞したメンバーは、当然そういう方ばかりなのだ」と一人で妙に納得してしまいました。

「”環境教育”という分野の第一線で活躍したい!」と思い、道なき道をひたすら進んできた僕にとって、この賞は大変意味のある賞となりました。

僕がエコサーファーを始めた頃は、まだまだ”環境教育”という言葉が世間で馴染みのあるものではなく、「自然の中で体験することが、なぜ、環境問題を解決することにつながるの?それも、なぜ、それが教育なの?」と疑問視されるような時代でした。

ですが、僕には確かな自信がありました。

僕の大好きな地であるハワイ島のローカルサーファーが僕に教えてくれました。

「小さい頃からの自然体験を通して、人は大人になった時、その自然を壊すようなことは決してしない。自然を愛し、地域を愛し、家族や仲間を愛する」と。

僕は、サーフィンと出会い、いくつもの波に乗り、素晴らしい景色を見て、素晴らしい仲間に出会いました。

それは国内だけでは無く、海外にまで及びます。

サーフィンは、言葉の壁など軽々と飛び越え、自然と一体化することができる、本当に素晴らしいものです。

僕は、JOLA2018の授賞式後の交流会で、以下のようなスピーチさせていただきました。

「エコサーファーの堀直也です。今日は本当にありがとうございます。僕は、今日、伊豆半島の一番南の日本渚百選にも選ばれている弓ヶ浜というところからやってきました。僕自身は41歳で、奥さんと4歳・6歳・8歳の3人の子供がいます。今日は授賞式に参加することを家族の皆に告げ、1泊2日の許可をいただき、ドーン!と家族の皆に送り出してもらいました。きっと今頃、ワイワイと4人でお風呂に入っている頃だと思います。今日はこの場にいる皆さんと仲良くなりたいと思っておりますので、2次会、3次会と、たくさん一緒に飲んでください^^。最後に1つだけ皆さんにお願いがあります。もし、まだ、人生の中で一度もサーフィンをしたことがない方、ぜひ、サーフィンをしてみてください。サーフィンの素晴らしさは、やってみないことには分かりません。ぜひ、一生に一度だけでも結構です。サーフィンにチャレンジしてみてください。」

伊豆新聞に2018年4月20日付けで掲載していただきました。

最後に、エコサーファーの活動をはじめ、海をきれいにする活動でありますビーチマネーの活動をずっと水面下で応援してくれている僕の師匠でありますがんこ本舗代表の”きむちん”に感謝の意を述べたいです。

きむちんは、僕の年齢と同じ分だけ環境活動をしている僕の大先輩です。

そのきむちんが、仕事で本当に日々忙しくしている中、僕の電話だけはいつも取ってくれて、僕のメールだけはすぐに返信をしてくれます。

きむちんと一緒に仕事をして、たくさんの環境イベントに出店をして、ゴミ拾いをして、重油の回収をして、ハワイで外国人相手に僕たちのやってきたことをプレゼンし・・・と本当に様々なことをきむちんから教わりました。

そんなきむちんと、母校の先生であります仁木教授が、授賞式当日、会場まで駆けつけてくれました。

41歳。厄年ですが、足元を固めつつ、世界を見つめ、これからも精進します。

引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

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