海外でのサーファーの動き。

先日、サーフタウン辻堂で出会った方から面白い話を聞きました。

「あのロブ・マチャドが、水を守る活動の一環として、浄水器を学校に設置するようなプロジェクトを手掛けているんだよ」

早速、ネットで調べてみると、その活動名は「ロブ・マチャド・ファウンデーション(英語サイト)」

サーファーなら誰でも知っているロブ・マチャドが、環境教育の活動をしていました。

何でも2004年から、このような活動をスタートしていたようです。

今年の6月に来日した際のインタビューによれば、

◎学校でペットボトルの水を飲むのではなく、マイボトルを持参して、ロブ・マチャドのグループを通じて提供された浄水サーバーの水を飲むようにしたい(つまりは、使い捨てペットボトルをやめてもらうことが目的)。

◎ビーチクリーンを若者に自発的に企画してもらい、ビーチにゴミ箱を設置していきたい。

◎水の汚れた地域にろ過装置を提供していきたい。

などと書かれていました。

そして、彼の英語サイトを読み込んでいくうちに、学校の給食も自分たちの菜園で育てた野菜を取り入れようとか、そんな食育のことまで地域でやっていました。

僕はこの記事を読んで、とても嬉しかったです。

やっぱり、英語を勉強して、「ここ日本でも素晴らしい活動をしていますよ!」って、言葉で伝えたいなぁと強く思いました。

それと同時に、自分の足元から、地域から・・・だと思いました。

やっぱり、サーファーって、凄いなぁ。

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