エコサーファー冒険くらぶとは?

→推薦者からのメッセージ
→体験者様からのご感想
→2020年度のスケジュール
 

海・川・山・温泉など、全ての自然環境が揃っている伊豆半島最南端の南伊豆町で、小学2年生~中学3年生を持つ”親子”を対象にしたキャンプを年4回実施しています。キャンプを通して、親子の絆がより深まることは間違いありません^^

皆様はじめまして。この度は親子参加のサバイバルキャンプ&サマーキャンプを実施しています、エコサーファー冒険くらぶに興味を持っていただきまして、誠にありがとうございます。

代表を務めるキャプテンは、子供の頃から自然の中で遊ぶことが大好きで、 よく家族で生まれ故郷の横須賀や三浦の海へ行ったり、キャンプをしていました。

海が好きなことを知っていた高校の恩師が「海の大学というのもあるんだぞ!」と教えてくださり、 静岡県の清水にある東海大学海洋学部へ入学。全国から集まった海が大好きな仲間に囲まれ、最高の大学生活を満喫!

大学卒業後、湘南でサラリーマンをしながら週末に大好きなサーフィンをしていると、海がとても汚い日があり、 出勤前に一人黙々と海岸清掃をする日々がスタート。しかし、一人で広大なビーチのゴミ拾いをしていても、 ゴミはどんどん川から流れてきて「どうしたものか?」と頭を悩ませました。

本場アメリカでの『海を守るサーファーの姿』をこの目で見たいという一心で脱サラをして、25歳の時に バックパック1つ背負って、カリフォルニアとハワイへ。旅を通して見えた答えは 「小さい頃からの自然体験が、自然を守る人を育む」ということでした。

アメリカで見つけたキーワードを胸に、第一次産業の方と共に海や山で働かせていただきながら、現場で必要な技術を少しずつ身に付け、人脈をつくり、2010年に湘南でスタートしたエコサーファー冒険くらぶは、2011年に手つかずの自然が残る南伊豆に場所を移し、現在に至ります。

「幼少期から素晴らしい自然の中で遊びを通して学ぶことが、自然を大切にする人へと成長させ、結果的には環境保全につながる」そう信じて、 エコサーファー冒険くらぶは、ここ南伊豆の大自然の中で、親子による “自然体験+学び”の環境教育を本気で実施しています。

エコサーファー 代表 堀直也

ご予約

テレビや新聞をはじめ、育児雑誌や週刊誌などでも取り上げていただいております!

5つの特長

1. キャプテン自らが南伊豆町で暮らしているということ

キャプテンのファミリー(5人家族)は自然溢れるここ南伊豆町で生活をしているので、現地の自然環境はもちろんのこと、地理的なこと、現地の人脈など、万全の体制で臨むことができています。

2.少人数制であること

10名までの少人数制にこだわっています。理由は、参加者全員が全員の名前を覚えられ、まとまって速やかに行動できる最大人数が10名であると、過去の経験から確信しているからです。

3.マナーを大切にしていること

挨拶の徹底、準備~片付けまでを一人でできるようにキッズ達に仕向けています。“人”としての最低限のマナーをキャンプに参加した全員で協力しながら高めていきます。

4.チームワークを大切にしていること

一人一人の個性を伸ばすことをとても大切にしています。誰にも長所があり、短所があります。冒険くらぶの中で自己表現することの大切さを知り、仲間の素晴らしさを知り、良いチームワークが生まれてきます。

5.「遊び」から「学び」まで一貫していること

自然と遊ぶことを通して、「自然って楽しい!」となってから、現場で生きる”知恵”をしっかりと伝えていきます。環境教育の第一線で活動しているからこそ、『遊び→学び』へのstepの重要性を理解しています。

3つの特典

参加者全員に特別なプレゼントをご用意してます!

特典その1】オリジナルCAPをプレゼント!

エコサーファー冒険くらぶのトレードマークであるクマの刺繍が入ったオリジナルCAPを参加者全員にプレゼントします。このCAPが、エコサーファー冒険くらぶの目印になります。

 

特典その2】参加者全員に写真データのプレゼント!

キャンプの全日程にプロカメラマンが同行します。後日、インターネット上からダウンロードする形でキャンプ2日分の写真データをプレゼントしますので、お気に入りの写真を選んで、フォトブックなど自作してみてください。

 

特典その3】動画もあります!※動画撮影を実施しないキャンプもあります

エコサーファー冒険くらぶではGoproにて動画の撮影も写真撮影と並行して行うことがあります。1~3分間ほどの動画をYoutubeなどで後日アップをしますので誰でも観ることが可能です(以下は2018年8月のサマーキャンプ、2017年5月のサバイバルキャンプでの様子です)。

ご予約

安全面について

ネイチャーガイドが必要な資格はしっかりと取得しています。キャプテン自身は、グリーンツーリズムインストラクター、自然活動全国体験指導者、上級救命講習修了の資格を取得しています。また、万全の態勢で臨んでおりますが、万が一に備え、参加者全員には必ず傷害保険に加盟していただいております。相手は自然です。海上が荒れていたり、台風が直撃するなどの時は、実施するプログラムを変更するなどして、安全第一で実施します。

7つの称号

7つのマスター称号とは、冒険くらぶの各キャンプの体験を通して取得可能なバッジになります。 参加者全員は、この7つの缶バッジの取得を目指して、各キャンプに励んでもらいます。
※一度、取得したバッジを次回以降のキャンプで没収する場合もあります。

Leader(リーダー)

各キャンプでリーダーに指名されたキッズにチャンスがあります。 キャンプ中にリーダーとしての仕事を完璧にこなすことで、この称号が与えられます。 リーダーシップ能力、メンバーへの的確な指示、メンバーからの信頼などが絶対的に必要です。※全キャンプで取得可能

 

Fire Master(ファイヤーマスター)

マッチ1本+新聞紙半分+周辺に落ちている木々を使って、キャプテンが教えた通りの方法で 3分以内(準備は時間に含まず)に火を30cm以上の高さにすることができれば、この称号が与えられます。※サバイバルキャンプのみで取得可能

 

Ropework Master(ロープワークマスター)

人が生きていく上で最低限必要な「基本の6つの結び方」を実際の森の中で全て連続して 実演できれば、この称号が与えられます。※サバイバルキャンプのみで取得可能

 

 

Surfing Master(サーフィンマスター)

サーフィンに関する用語などを覚え、サーフボードの上に寝そべってパドリングをし、 波待ちをし、膝以上の波に3本連続で全て3秒以上のライディングができれば、この称号が与えられます(※小学2~3年生は、スタッフがサーフボードを押します)。※サマーキャンプのみで取得可能

 

Diving Master(ダイビングマスター)

5mオーシャンダイブ、足の着かない海でライフジャケット&ゴーグルを着けることなく50m以上泳げれば、この称号が与えられます。※サマーキャンプのみで取得可能

 

 

Communication Master(コミュニケーションマスター)

人に笑いを与え続け、誰か困っている人がいれば助けることができ、泣いている人がいれば 慰めることができ、常に皆の中心にいて、まるで向日葵のような存在でいることができれば、 この称号が与えられます。チームワークには欠かせないマスターです。またの名を、Smile Master。※全キャンプで取得可能

 

Eco Master(エコマスター)

キャンプ中の食器の後片付けを積極的に行い、キャンプ中に行う毎朝恒例のビーチクリーンに励み、 冒険くらぶの全会員にプレゼントされる「マイポケ」を使ってスタッフからの指示が無くてもキャンプ中に道路などで ゴミ拾いをし、忘れ物をせずに集合ができ、自分の持ち物をキャンプ中に無くさなければ、この称号が与えられます。※全キャンプで取得可能

キャプテンのプロフィール

エコサーファー代表 堀直也(ほりなおや)
1977年生まれ。神奈川県横須賀市出身。5人家族(10歳・8歳・6歳の子供 ※2020年3月現在)の父親。東海大学海洋学部卒業。南伊豆の大自然に魅かれ、2011年に神奈川県藤沢市から南伊豆町へ家族で移住。

湘南での自然体験事業を活かし、南伊豆町の海・山をベースに様々な自然体験を展開。東京都杉並区の小学生を対象に年間約4,000名の移動教室のチーフガイド、全国の小・中学生を対象としたサマーキャンプなどを実施するエコサーファー冒険くらぶ代表、母校である東海大学海洋学部環境社会学科の「海の環境教育実習」の特別講師なども兼務(2012~2016年の5年間)。また、海をキレイにするビーチグラスの地域通貨”ビーチマネー”の事務局長も13年以上務める。

サーフィンはもちろんのこと、シュノーケリング、磯観察、キャンプなどの体験も得意とする。『大自然の中で思いっきり遊ぶことが、一番の環境教育である』がモットー。ハワイ島が大好きで、ドルフィンスイムにはまっています。TOEICは740点

推薦者からのメッセージ

堀さんとの出会いは、学生に活躍するOBを紹介し、そのお話を聞く企画講義があり、その講師として大学に招いたことでした。講義は学生にも好評でしたが、それ以上にその明るく活気に満ちた姿勢に私が非常に好感を持ち、何らかの形で学生教育に関わってもらえないかと考え、学生や若手教員たちと一緒に「南伊豆エコツアープロジェクト」を立ち上げました。

「南伊豆エコツアープロジェクト」は大学生自身が考えたエコツアーを、実際に小学生を招いて運営してみようとする試みで、3年をかけて実施しました。講義室で考えるエコツアーと実際のツアーの最大の違いは、お客様を招く「責任」です。楽しいツアーだったと喜んでもらうためには、企画のクオリティも大切ですが、安全で突然のトラブルにも対処できる柔軟な組織運営が求められます。

堀さんはプロとして後輩学生たちに安全管理を徹底して仕込んでくれました。開催した学生主体のエコツアーは、堀さんの指導のおかげもあり参加した小学生や企画した大学生に大変好評で、現在は「海の環境教育実習」という授業で活動を受け継いでいます。この授業でも堀さんは、安全講習やツアー立案のアドバイスを行う特別講師として参加してくれています。

私は、プロジェクトや講義を通し、南伊豆へは何度も足を運ぶようになりました。南伊豆には美しい海と、昔ながらの自然あふれる山々がギュッとつまったすばらしい景観を今も残しています。堀さんがこの地でネイチャーガイドを営む理由は、まさにこの自然を伝えたいからだろうと思います。皆さん、是非南伊豆の自然を堀さんという活気あふれるフィルターを通して体験してみてください。きっとこれまでに無いすばらしい経験が待っています。


堀くんと出会ったのは、堀くんが弊社(南伊豆町の林業事業体)に緊急雇用対策で入社した2011年7月。入社当初から自分の意見を真っすぐに伝える、弊社の中では一風変わった存在でした。入社してからは、松崎町の杉・檜の間伐作業を中心に約9ヶ月間働いてもらいました。

彼が働き始めてからちょうど半年くらい経った頃、「親方!皆の前でプレゼンをさせてください!」と言うので、快く承諾すると、「木こりのお宿」という彼らしい企画を発表してくれたことを鮮明に記憶しています。

緊急雇用の契約終了後、弊社を退社しましたが、その後も彼が実施している自然体験のお手伝いをさせてもらったり、彼のご縁で東海大学の先生や学生たちとも仲良くさせてもらっています。堀くんは、とにかく自分の信じた道を真っすぐに突き進んでいて、本当に感心しています。

弊社としても、引き続き、できる限りの応援をしていきたいと思っております。エコサーファー冒険くらぶの合宿中に、たくさんのお子様に会えることを楽しみにしています。


私たちは神奈川県を拠点とするサッカーチームです。子どもたちにはサッカーのみならず、様々な経験を通して感性を磨けるような機会を提供したいと考え、エコサーファー堀様にご協力して頂き、毎年、南伊豆で合宿をさせてもらっております。

海に山にと、自然豊かな環境に加え、子どもたちが喜ぶようなキャンプファイヤーやシュノーケル、子どもたちが知らない海の知識など、毎年来ている子ども達でも、いつも大満足です!この合宿の行程は毎年同じでも、毎年変わる自然の表情がとても新鮮で、海の中で会える魚の種類も違うため、いつ来ても最高の企画になります。

波が強い年もあれば、魚がいない年もありました。しかし、それも含めて自然体験だといつも勉強させてもらっています。堀さんの企画する内容も最高ですが、いつも子ども達に優しく接して頂き、また子ども達の心をつかむ貴重なお話は、普段から小学生や中学生と多くの時間を接しているだけあって、実に見事でこちらも大変勉強になります。

そんな堀さんがキャプテンを務めるエコサーファー冒険くらぶの合宿は、子供達には大変貴重な時間になることは、間違いないです。引き続き、私たちの合宿にも、自然体験を通してお力を貸してください。

体験者様からのご感想(79件)

以下は、2017〜2019年のご感想になります。


2019/5/15 サバイバルキャンプ/静岡県賀茂郡南伊豆町/2年生のH.Hくん
>「かあちゃん、すごーく、楽しかったよ!!」Hの第一声はこれでした。

「かあちゃん、すごーく、楽しかったよ!!」Hの第一声はこれでした。普段、通う小学校は1クラス26人ととても少ない同級生です。そんな中、学校に通うのは嫌いじゃないけど、好きでもない…そう言っているHから聞くその言葉は感動するものでした。学校には飛びぬけた個性がある子はいません(田舎なので)。Hは髪の毛の長い男の子と初めて出会い、自分と気の合う子に初めて出会ったようです。自分の得意なことをみんなから誉めてもらい、バッヂをもらうことで自信が付いたようです。冒険くらぶが終わって、日常が始まり、登校した日は帰り道に落ちているゴミを拾ってきました。ベットに入って眠る前にロープワークをしていました。食べたお肉の話、釣った魚の話、一週間は毎日少しずついろんな話を聞かせてくれました。Hにとって、兄弟と離れ、他人と隣ですごすのは初めてだったはずなのに、不安な思いや辛い思いは一つも無かったのもビックリです。大きな一歩をふみだしてくれたことがとても嬉しいです。


2019/5/14 サバイバルキャンプ/東京都世田谷区/6年生のS.Tくん&3年生のR.Tくん
>「最後まで諦めない気持ち」は、冒険くらぶに入った時から意識して身につけ始め、確実に肉付きよくなってきました。

2人でも恒例の冒険くらぶのキャンプですが、慣れたキャンプでもいつでも親子で気になるのがお天気。今年もグズグズのお天気の連休だったのに、キャンプスタート日は見事に晴れて…兄からは「やっぱり、お天気の味方は日頃の行いだ!!」と元気に出て行きました。昨年も彼は同じ事を言っていました。感想文を読み返して思い出しました。毎年、とても恵まれたお天気で過ごせる事、そして、たくさんの体験と新たな発見をお土産に帰宅する息子たちの姿はとても誇らしく、親も毎年どんな成長が見られるか楽しみです。我が家の場合は、子供達が冒険キャンプに出かけると、普段の家庭生活内でそれぞれが課題になっている事の解決の糸口が見つかります。また、課題として認識してなくとも、クセになり、親が口で何度も言う躾(しつけ)の部分も、子供達にとって「それはどうして言われるのか?」が理解できる様です。それを冒険キャンプで起きる様々な事から、今年も学ぶ事ができました。逆に私たちもどんな事には口を出し、どんな事は見守るべきなのか…を改めて学ぶ事ができました。兄は小学生最高学年になった事で、昨年からリーダーに任命され、その責任とはどんなものなのか?みんなに認められる彼らしいリーダーの姿を追い求め、今回も奮闘した様でした。家庭内でも兄の立場で、色んな思いがある彼は、やはり自分のリーダー修行はまだまだ続くそうです。その様子は、本人からのお土産話の中での様々なエピソードとその時の気持ち、周囲の様子を聞くととてもよく伝わってきました。彼はとても成長しました。「最後まで諦めない気持ち」は、冒険くらぶに入った時から意識して身につけ始め、確実に肉付きよくなってきました。そこはより強化しなくてはならないと思っている様です。バッジを認めてもらい帽子につけることよりも、バッジを獲得するまでのストーリーがとても大切な事も同時に理解し始めてきた頃で、今回も自身の獲得バッジには誇り高く、逃したものに関しては、また次回の目標として頑張るそうです。弟は兄と友人と共に参加する環境で、冒険キャンプに関わらず、いつも助けや見本がある立場です。とても恵まれた一方で、課題となる事もその環境があるが為の部分もあったりするわけで…今回は見事にそのストーリーを完成させてくれました(笑)。お財布紛失はとても貴重な彼の体験になりました。それは単純に大切なものを失くして、失敗しただけではなく、失くした時の気持ち、その時に兄弟や仲間にしてもらったこと、かけてもらった言葉、見つからない数日の気持ちや見つかった時のこと全てが繋がり、彼の経験になった様です。見つかった報告をキャプテンからの伝言も加えて伝えた時の彼の笑顔は忘れられませんね。「お財布を拾われたキャンプ地のゴミ拾いを一番頑張っていたのはRとSで、Rにエコバッジをつけられたのはそれだからだと、そこでお財布が見つかったって事はどんな事が言いたいかわかるよね?」と彼に伝えました。一緒に聞いていた兄が横で「ほらね!日頃の行いなんだな~」と。”日頃の行い…普段の行動、日常を過ごす態度や心がけなどを意味する表現。日頃の行いの良い事は果報に結びつくとされる”我が家の家訓になりそうです。今シーズンは、一度限りの冒険キャンプでしたが、彼らも私たちもよく遊びよく学ぶ、そして、行っても美味しい、帰ってきても後味最高の冒険キャンプ!!この舞台の準備をありがとうございました。今日からまた次回のキャンプに向けて日頃の行いに精進します!!ありがとうございました。


2019/5/14 サバイバルキャンプ/千葉県鶴ヶ島市/5年生のK.Sくん
>準備~出発まで出来た事は、彼にとってすごく成長した所で輝かしい姿でした。

今回も大変お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。3回目の参加となる今回は、初めて自分から4日前になると支度を始めました。足りない物、軍手は100均で、缶づめやお菓子は近くのスーパーで、すべて1人で調達しに行き、何度も何度もしおりを確認して、準備を整えました。前日になると「どうしよう!楽しみすぎてそわそわする!!」と言って、キャンプ当日を本当に楽しそうに待ち遠しくて仕方のない様子でした。自分から!自分で!!自信を持って!!!準備~出発まで出来た事は、彼にとってすごく成長した所で輝かしい姿でした。ですが、実際は…毎年魚一匹も釣れないから本当は今年は何としても一匹は釣りたかった、サーフィン楽しかったけど本番は皆の前で1人でやる時「がんばってー!」とか言われると緊張しちゃってプレッシャーで上手くいかなかった、練習では上手くいったのに…今回はテントの中がじめっとしていて、苦しくて暑くて、いつもなら夜こっそりみんなでトランプとかして気分入れ替えられるんんだけど駄目で、海の目の前にあるトイレまで行く道が真っ暗で1人で行くの嫌なんだけど、トイレに行くタイミングがみんな違うから、誰かと一緒に行く訳に行かないし、けっこう勇気いるんだよ、バッジ今回こそサーフィンとロープワークはがんばってもらいたかったけど、ロープワークも時間が間に合ったのにゆるくて駄目だった…などなど、自分なりのなりたかった姿になれなかった事、目標達成出来なかった事、上手く切り替えが出来なかった事、プレッシャーに負けた事、成功体験が得られなかった事、もろもろ重なってか、仲間やキャプテン、スタッフ等周囲の方々に大変ご迷惑おかけし困惑させてしまった事、申し訳なく思っております。又、日ごろ、親として子どもに対し、口うるさく、厳しく叱りつけたり、気が付かず子供にストレスやプレッシャーを与えてしまっていたのかなと、親として日々の生活を見直すキッカケとなりました。ありがとうございました。


2019/5/13 サバイバルキャンプ/東京都世田谷区/3年生のS.Fくん
>駅からの帰り道、話をしながら道端に落ちていたタバコの吸い殻を重たいリュックを背負っているのに、さりげなく拾い、「エコバッチもらったし。」と、ゴミを拾った姿には本当におどろきました。

今回は去年に引き続き、二度目のサバイバルキャンプということもあり、私もSも、前回より余裕を持って準備をしたり、キャンプに臨むことができました。Sは何日も前から楽しみにしていて、テンションUP!「だんだん近づいてきた~」とソワソワする毎日を過ごしていました。ただ、当日の朝、寝袋をリュックにくくりつけることができず、「ママやってー!」と。「なんとか自分で考えてやってごらん。」と言ってもすぐに「できない!やってー!」…3泊4日も母親がいない状況で大丈夫か…と若干心配になりました。4日後、帰ってきたSはキャンプの疲れも見せず、バッチを2つもらえたこと、釣りで魚を釣れなかったこと、サーフィンのこと、ロープワークのこと等々、自分のこと、みんなのこと、たくさん話してくれました。そして、駅からの帰り道、話をしながら道端に落ちていたタバコの吸い殻を重たいリュックを背負っているのに、さりげなく拾い、「エコバッチもらったし。」と、ゴミを拾った姿には本当におどろきました。Sがこの4日間、堀キャプテンやお世話になった皆様から大切なことを学び、貴重な体験をたくさんしてきたのだな…と実感しました。そして、来年は新たなバッチを取りたい!という目標を持ち、良い刺激をたくさん受けて帰ってきたことに本当に感謝してます。4日間大変お世話になりました。ありがとうございました。


2019/5/13 サバイバルキャンプ/東京都西東京市/5年生のK.Sくん
>子どもを預かるのだけでなく、深く子どもの心に大事なものを刻み、人間らしく、生き生きとさせてくれる冒険くらぶのキャンプ、キャプテンに出会えたことはS家の宝です。

エコサーファー冒険くらぶのキャンプから帰ってくるたびに、Kは一回り大きくなっている気がします。今回は更にたくましく良い顔で東京駅に着きました。新しく2つ増えたバッチについて興奮気味に話してくれ「あーサマーキャンプがないなんて…1年も待たなきゃならないのか…」とその様子を見ていても、どれだけ充実した4日間を過ごしたのかよくわかりました。夏休みの楽しみがなくなって、私も今年の夏をどう乗り切るのか、今から悩ましいのですが、あまりにも落胆するKに「あっという間に一年経つから、大丈夫だよ」と云いながらも、キャプテンのような価値観でここまでのキャンプをやっているところがないことも痛感しました。元々、自然や生き物に興味のある子どもですが、キャプテンに出会ってから、より自然や環境について物を云うようになり、エコの大切さは自然に学んでいるようです。ただ数日、子どもを預かるのだけでなく、深く子どもの心に大事なものを刻み、人間らしく、生き生きとさせてくれる冒険くらぶのキャンプ、キャプテンに出会えたことはS家の宝です。Kが素敵な大人に子ども時代に会えたことに感謝しかありません。日本一周の旅、また、キャプテンとご家族が色々体験されKたちにもそのフィードバックがあることを楽しみにしています。本当にありがとうございました。


2019/5/12 サバイバルキャンプ/茨城県つくばみらい市/4年生のO.Nくん
>旅先で海に行くとゴミを拾わずにはいられないO。キャプテンのマインドが伝わっています。

まずはじめにキャプテンはじめ、子ども達の為に御尽力いただきましたスタッフの皆様、4日間楽しく楽しくすごさせていただきましたこと、心より感謝申し上げます。キャプテンからいただいた年賀状に「サバイバルやるよー!!」の一文を見つけ「やったー!!」と拳をあげ、喜び、待ち望んだサバイバルキャンプでした。2月から生活のスタイルが変わり、運動がメインだった日々から机に向かう日々となり、ストレスが溜まっていたのでしょう。反抗的な態度を取るようになっていました。キャンプ前日まで課題に追われていたので、ようやく解き放たれた4日間は何にも替えがたいものであったであろうと想像します。4年生となり、初めて東京駅から下田へ向かう我が子は、何の心配も不安のかけらも見せず、東京駅で集合した仲間達と下田へ向いました。4日間のキャンプを終えて帰宅したOは、まっくろく日焼けし、ニコニコと満面の笑顔を見せてくれました。帰宅した日は疲れ切っており、あまり話しを聞くことができませんでしたが、サーフィンが楽しかったこと、練習でボードに乗れたことを嬉しそうに聞かせてくれました。キャンプに行く前は「ファイヤーマスターを取る自信がある!!」と意気込んでいましたが、今回は叶わなかったことを「あと少しだった!!」と凹むことなく話して聞かせてくれました。3日目の夜中から朝にかけて雨の予報になっていたので心配していたのですが、そのことについては一言もなかったので「雨降らなかった?」と聞いてみると、「降ったよ!!テントに浸水してさぁー」と嬉しそうに話すO…「だからビチョビチョだよー!!」と…おそるおそる荷ほどきをして見ると、みごとにビチョビチョ!!「ヒャ~」と思わず思ってしまうのが大人のいけない所ですが、あまりに何事もなかったかのように話すのを見ていて、子ども達にとっては大したことではないのだなぁと、雨で降られながらすごしたことも楽しかったんだろうなと。ピュアな心や心から楽しむことを知っているんだなぁ~と思い知らされる瞬間でした。ですが、ビチョビチョながらも自分でパッキングしたリュックの中は思いのほか整理されていて、洗濯するものとぬれている物と仕分けられており感心しました。昨年から随分ステップアップ!!していました!冒険くらぶのキャンプに参加し、感じ取り、自分ができないことにくやしい思いをし、できたことに喜びを感じる。日々の生活の中でもあることですが、この4日間の中には凝縮していると感じます。また、日々追われる日常にもどりましたが、キャンプ前よりも素直に冷静になったように思います。リフレッシュできたのだと思います。定期的に自然に解き放ってあげないと押し潰されてしまいそうな我が子です。キャプテン、これからも子ども達のためにどうぞがんばって下さい。よろしくお願いします。旅先で海に行くとゴミを拾わずにはいられないO。キャプテンのマインドが伝わっています。キャンプの中で出逢い、4日間を共にすごして下さったキッズの皆さんとの出逢いにも感謝いたしております。ありがとうございました。


2019/5/11 サバイバルキャンプ/東京都大田区/3年生のS.Yくん
>このキャンプで初めてバッチをいただき、Sはそれがとても自信になったようで「おれ、サーフィンやりたい!」、「来年はサーフィンキャンプ行く!」とはりきっております!

このたびは大変お世話になりました。エコサーファーキャンプは今回のサバイバルで2回目となり、親の私達も安心して送り出す事ができました。今回のキャンプでは、たくさんの方に助けていただき、子供たちの友情や成長もこのキャンプの良い所ですが、キャプテンをはじめ、他の保護者の方々との繋がりやあたたかさがとてもステキだなと感心しました。このキャンプで初めてバッチをいただき、Sはそれがとても自信になったようで「おれ、サーフィンやりたい!」、「来年はサーフィンキャンプ行く!」とはりきっております!


2019/5/10 サバイバルキャンプ/静岡県浜松市/3年生のR.Nくん
>このキャンプを通して、日々の日常がいかに便利で快適に造られているか理解できたそうです。

3泊4日のサバイバルキャンプありがとうございました。Rは小学2年生からキャプテンにお世話になっている為、嫌がる事もなく、キャンプを楽しめたと言っていました。このキャンプを通して、日々の日常がいかに便利で快適に造られているか理解できたそうです。しかし、この造られた環境で、人の能力は低下している事も伝えておきました。このキャンプ経験を元に物事全てには反動があることを感じてくれれば親としてうれしく思います。来年度はRの妹をキャンプへお願いすると思うので、よろしくお願いします。


2019/5/10 サバイバルキャンプ/東京都大田区/3年生のN.Kくん
>様々なキャンプを一度で凝縮した今回のキャンプは、保護者の私達にとってもNも含め、子ども達にとっても大変貴重で有意義なキャンプになった事と思います。

サバイバルキャンプに参加させていただきまして、本当にありがとうございました。今までサマーキャンプにしか参加させていなかったのですが、キャプテンの都合により(結果良かった事だと思いますが)、エコサーファーさんの様々なキャンプを一度で凝縮した今回のキャンプは、保護者の私達にとってもNも含め、子ども達にとっても大変貴重で有意義なキャンプになった事と思います。伊豆急下田駅まで迎えに伺いましたが、キャプテンや子ども達の様子で今回のキャンプがとても楽しく自然や環境、天候を含め、いろんな”初めて”を子ども達が経験しながら、最高の形で体験する事ができたのかなと生々しく伝わりました。帰りの車中でNとSにいろんな話しを聞きました。初めて体験した事、初めて出来た事、うまく出来なかった事、やってはいけなかった事、反省すべき事、たくさんありました。その中でもキャプテンに怒られた事は、NもSも日常生活で私達親目線でいつも怒られていたそれぞれの悪い所が随所に出てしまったんだなと痛感しました。普段、いつも口うるさくNとSに叱っていた事だったのですが…。キャプテンが今回のキャンプに一緒に参加し、支えていただいた方々にも本当に申し訳無く思っています。しかし、あれから一週間程経過しましたが、いまだに子ども達は目を輝かせながら「来年はサーフィンキャンプに行きたい!!」と熱心に訴えられ、正直困惑しています。私達保護者の気持ちとしては、また、機会があれば行かせたいと思っていますが、今回のように迷惑をかけてしまうかも…と思うと「来年も行っておいで」とは笑顔でいえません。Nの様子を見ながら、考えていこうかと思っています。今回もいろいろありましたが、本当にありがとうございました。また来年、様子を見ながらですが、Nがキャンプに行きたい気持ちとキャプテンがOKと引き受けて頂けるお気持ちがありましたら、改めてよろしくお願い致します。


2018/8/13 サマーキャンプ/静岡県浜松市/6年生のH.Kちゃん
>本人がこのキャンプの事を話すとき、必ずといっていいほど7mダイブの話がでてきます。7mダイブなんてなかなか経験できないような事を自分の意志を持って行い、成功したことは大きな自信につながったのだと思います。

今回は2回目の参加ということもあり、パッキングもテキパキこなし、親子ともに少し気持ちに余裕をもっていどめました。とは言え、3泊4日は意外と長くて、毎日しおりを見ながら、ちゃんと50mおよげたかな?ダイブできたなか?と心配になる時もありましたが、おどり子号からおりてきたHからは笑顔しかなく楽しめたんだなということがすぐ分かりました。またおどり子号に一緒に乗車されていた保護者の方がドアの前に立っておられ「2分間のスピーチ立派でしたよ。」と言ってくださり、涙がでそうになりました。見に行きたかったけど6年生、反抗期にさしかかり、本人が来なくていいと言ったので行きませんでした。今回はリーダーをまかされることになり、名前を覚えていくことやゲームを考えるということのほかに、スピーチはみんなの見本となるような大きな声でしっかりと話すという目標を親子でかかげていたので、きちんとはたせたのだと思い、うれしかったです。リーダーバッチは取れずに残念そうでしたがサブリーダーと協力しながら、チームをまとめることに力をだしてやれたので、勉強になったと思います。本人がこのキャンプの事を話すとき、必ずといっていいほど7mダイブの話がでてきます。7mダイブなんてなかなか経験できないような事を自分の意志を持って行い、成功したことは大きな自信につながったのだと思います。貴重な体験ありがとうございます。そしてしきりにキャプテンの人柄や偉大さについて話していました。親とはちがう、でも尊敬できる大人に出会えるのは子供にとってとてもすばらしい事だと思います。本当にありがとうございました。


2018/8/13 サマーキャンプ/東京都港区/3年生のI.Hくん
>お友達への当たり前の小さな優しさを普段はなかなか気が付いて頂く事も、ましてはほめて頂く事は少ないですから、今回キャプテンがそれを皆の前で発表してバッチを下さった事で、彼は今後自信を持って人へ優しくする事が出来ると思います。

お世話になりありがとうございました。日焼けして、はちきれんばかりの笑顔でもどりました。昨年は2年生での参加でしたので、いつも一番下で体力的には大変だった様ですが、年長の子に助けられていました。今年のキャンプでは、自分より下の子がいました。普段の生活の中では成長ばかりが見れない割に口ばかり達者になり親に生意気な態度をとる所ばかりに目が行きがちになっています。今回下田に迎えに行って改めて息子を見て、この一年で息子なりに成長をしている事に気が付き、又、一年ぶりに会ったお友達の成長も感じました。住んでいる所も全く異なるメンバーが織姫と彦星の様に年一回。自然が好きという共通項で集う仲間というのはなかなか他にはなく、冒険くらぶの良い所だと思いました。今年の感想はビーチフラッグとクワガタとりという又、親の想定外のポイントが思い出深かった様です。話を聞いている内にどちらも自分が一番になれた事(低学年優勝とクワガタを沢山つかまえた)という行事な事に気が付き息子は何かで一番になりたいんだな。という事に気が付きました。今回まさかのバッチ2個、しかもコミュニケーションバッチを取りなおす事が出来て大きな自信になった様です。お友達への当たり前の小さな優しさを普段はなかなか気が付いて頂く事も、ましてはほめて頂く事は少ないですから、今回キャプテンがそれを皆の前で発表してバッチを下さった事で、彼は今後自信を持って人へ優しくする事が出来ると思います。ありがとうございます。コミュニケーションマスターの資格が単におしゃべりやアピールが上手という目立つ事を基準ではなく、笑い、助ける力、慰める力、時間を守り、集団生活を円滑に協力する力と多方向の大切な力、自分の得意な事を認めて頂けるバッチである事に今回改めて気が付きました。キャプテン、スタッフの皆様、おかみ、息子をあたたかく、少し厳しく、楽しく見守って頂き、ありがとうございました。


2018/8/13 サマーキャンプ/神奈川県三浦郡/3年生のR.Hくん
>母(私)と話す時間がきた途端、4日間、どんな経験をし、どんなチャレンジをし、楽しくも興奮する時間だったのかを、途中、相づちをはさむ間もないくらいに話し続ける息子を見て、とてもよい経験だったのだなーと心底感じました。

キャプテン改め、直也さん!そしてスタッフの皆さま+旅館のおかみさん。この度は4日間、ワンパクなkid’sたちの生活と冒険を支えて下さりありがとうございました^^ 息子は今回は初めての参加でした。お友だちのおうちに1泊したり、祖父母の家や従妹の家に2泊…といった経験はありましたが、本人1人と初めての環境での外泊は初めて。加えて南伊豆の大自然の中での様々なチャレンジがあり、参加する初日を迎えるまでは少し緊張気味でした。…とはいえ、地元葉山町から幼馴染ともいえる保育園からのお友だちが2人も参加とあり、それが彼の心の大きな支えにもなっていた様に思います。行きの電車の中ではソワソワする息子でしたが、参加するみんなと合流すると、その雰囲気がアットホームだったからか、お別れの声かけ(「R、またね!!」)に振り向く事も無く(少し寂しくもありましたが…)、その姿から「もう大丈夫だな!」と何の心配もない4日間を親の私たちも過ごしていました。4日目のお迎えの日が来て、再び伊豆急下田駅に着いて、久しぶりに息子の顔を見ると、良い色に日焼けし、この4日間が息子に与えてくれた経験がとても素晴らしいものだったんだなー!と伝わってきました。帰りの電車に乗る前に、みんなの前で与えられたDivingMaster、Communication Masterのバッチをとても嬉しそうに手にしている姿が心に沁みました。足の付かない海でライフジャケットを着けることなく、50mを泳げ、更に川で7mからの高さからのダイブを成功させた子が与えられるものとは!いつもじっと周りのお友だちの様子を観察し、初めての事や慣れない場でのチャレンジには億劫になりやすかった息子。今回のこのチャレンジによって得られた経験値、自信、それは彼の自己肯定感を自然の中で大きく高める事になったのではないかなと思います。帰りの電車に乗り、4日間を共にした仲間たちと別れるその時まで母(私)と話す時間など全くなく、その仲間との”絆”もとても大切な想い出となり残ったのだと感じました。ようやく母(私)と話す時間がきた途端、4日間、どんな経験をし、どんなチャレンジをし、楽しくも興奮する時間だったのかを、途中、相づちをはさむ間もないくらいに話し続ける息子を見て、とてもよい経験だったのだなーと心底感じました。早速、来年の参加の約束もし、来年のチャレンジ目標も設けた息子。そんな彼をみて、「母さんも参加したかったから!!」と次回は家族で参加できるツアーもしてみたいな!なんて考える今日この頃。今回の参加は親の私たちにも子を”見守り””信じて””チャレンジさせる”ことをおしえてもらいました。ついつい過保護になりやすい今(現代)の子育て環境の中で自然から教えられた事は、教科書や教室の中ではなかなか得られないことばかり。”自分の身を守ること”や”自然の怖さや偉大さ”も今は言葉にできなくても、きっと彼の身体や心を通して感じられたと思います。そんな貴重な体験を与えて下さった皆さま&南伊豆の大自然に改めてリスペクト!です。本当にありがとうございました。DVDが届く日を楽しみに待っていますね!


2018/8/13 サマーキャンプ/神奈川県三浦郡/3年生のA.Hくん
>普段、逗子・葉山の山や海で遊んでいますが、いつもと違う自然体験を沢山し、一回りも二回りも成長したようです。

今回は4日間、貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。最初から本人の意思が強く「参加する!」との事でした。3泊4日も親元を離れるのは初めででしたので、親の方が心配していましたが、帰って来た時の表情を見て、充実した経験ができたんだなと感じました。ナイトハイクでクマゼミがいたこと、オーシャンダイブやリバーダイブで勇気を出して飛び込んだこと、シュノーケリングでルリスズメダイという綺麗な魚を見たこと、ナイトハイクの途中でキャプテンがかき氷を買ってくれてとてもおいしかったこと、川で食べたお弁当がとってもおいしかったこと…等々、大船で出迎えて会った時からノンストップで楽しそうに話してくれました。東京まで自由席に乗っていく数名のお友達と別れを名残り惜しんでいつまでも手を振って「またね!」と言っていました。普段、逗子・葉山の山や海で遊んでいますが、いつもと違う自然体験を沢山し、一回りも二回りも成長したようです。さすがに3日目の夜は「まだパパ、ママに会えないのか…と布団でずっと泣いてしまってなかなか寝れなかった…」と言っていましたが、それもAらしいな…と思いました。キャプテンはじめ、スタッフの皆様に大変お世話になり、ありがとうございました!次回参加できれば、その時も宜しくお願い致します。


2018/8/13 サマーキャンプ/神奈川県横浜市/4年生のA&Y.Nちゃん(双子)
>3日間、海に川にふだん親がなかなかつきあってあげられない事を、キャンプでお友達とする事ができて、貴重な経験をさせてもらえたと思います。

今回初めて冒険くらぶのサマーキャンプに参加しました。4年生で子供達だけで下田まで行けるのか、乗り換えはほとんどないけれど、新幹線での事件もあって、親としては不安でしたが行きから”ぜんぜん平気だった!!”と言っていて感心しました。3日間、海に川にふだん親がなかなかつきあってあげられない事を、キャンプでお友達とする事ができて、貴重な経験をさせてもらえたと思います。学校では、一期生という事もあって、上級生とふれあう事がないので、今回、キャンプでできればと思い参加しました。リーダーが話をしてくれたりと、子供達には、上級生をお手本にする良い機会だったのではないかと思います。帰りの電車では、すっかりみんな友達になって、”また来年会おうね!!”と手をふっている姿を見て、早くも来年が楽しみになりました。キャプテン、おかみさん、皆様、ありがとうございました。


2018/8/13 サマーキャンプ/東京都西東京市/4年生のK.Sくん
>開口一番「ママ、来年のサマーキャンプ早く予約して」と、その一言で楽しい時間を過ごしたことがわかりました。

大変お世話になりました。まっ黒になり、また一回り大きくなって帰ってきました。開口一番「ママ、来年のサマーキャンプ早く予約して」と、その一言で楽しい時間を過ごしたことがわかりました。今年は7mジャンプ飛んでくると勢いよかったのですが「下見た瞬間やめた」とあきらめの良い…というか、何というか、彼らしい一言でした。キャプテンからのメールでKも何かしらケガをしているだろうと想像していましたが、意外にも無償でおどろきました。今年はSちゃんが参加しないので、楽しさは半減するかと思っていましたが”全然楽しかったよ!”と言っていました。…と云いながらも、すでにSちゃんの家で過ごし、10日からはいっしょに伊東に行くそうです。あとはサバイバルキャンプがなくなると、とてもがっかりしています。キャプテンの日程の都合でしょうか。なんとかいつか又、復活されることを祈っています。一つ私が気になったのは、就寝の部屋がとても暑く眠れなかったという点です。使いに比べたら伊豆は多少涼しいとは思いますが、あの猛暑の連日、エアコンも扇風機もない部屋に多人数の熱気はかなり寝苦しい夜だったのではなないかと考えます。Kによると窓も一方向しかなく、窓のむこうには建物が建っていて、風も通らない部屋だったとのこと。せめて扇風機の設置など、考えていただけると幸いです。楽しい4日間、ありがとうございました!またよろしくお願い致します。


2018/8/13 サマーキャンプ/山梨県甲府市/4年生のS.Aくん
>今年は5mジャンプに挑戦すると目標をたてて、キャンプに参加しました。見事に目標が達成出来て、帰りの車の中でジャンプをする時の気持ちを話してくれました。

今年も楽しい時間ありがとうございました。今年で2回目の参加になります。昨年、サマーキャンプから帰って来た時のイキイキとした顔が親として楽しい時間が過ごせた事がわかったので、今年も参加しました。本人もすごく楽しみで、今年は5mジャンプに挑戦すると目標をたてて、キャンプに参加しました。見事に目標が達成出来て、帰りの車の中でジャンプをする時の気持ちを話してくれました。親としては、本当に出来るのかな~と思っていたものの、実際出来た事を聞いて、すごいと思う気持ちとやれば出来る事で自分自身、自信がついたのかと思いました。このサマーキャンプは今の子どもの日常生活だけではとても体験できない事を学び、考える良い機会だと思いました。キャプテンをはじめ、いろいろな方々にご迷惑をおかけしたと思いますが、子どもにとっては良い夏休みの思い出となったと思います。本当に4日間、ありがとうございました。


2018/8/13 サマーキャンプ/神奈川県三浦郡/3年生のR.Uくん
>どうやら来年も参加したいようです。絶対にできないと思っていた7mジャンプも成功し、この成功体験がRを大きく成長させたと思います。”かわいい子には旅をさせよ”まさにその通りだと心から思いました。

今回、サマーキャンプへ行くきっかけはお友達からの誘いがあったからでした。本人の性格的に基本は親からの提案には拒否しますが、今回は「3日も離れてお泊りなんてできるわけないよね?」の母親からの問いかけに反発したい気持ちで参加を決めた様子でした。”親から行かされた”ではなく、自分の意志で行かせたかったので何度も意思確認をしましたが、気持ちが強かったので、それだけでも成長を感じていました。Rは環境の変化に弱く、新学年の度に気持ちが不安定になり、その度に「頭が痛い」「気持ちが悪い」と訴えることが多いので、キャプテンからの「ケガについて」のメールにちょこちょこ気持ちが悪い、頭が痛いと訴えているとの内容でやはりそうきたか…と両親共に絶句でした。帰って来てきっと「なんで、キャンプに行かせたんだ!!」と不満を口にして帰ってくる事を覚悟し、最寄り駅まで迎えに行くと、私の顔を見るなり「お母さん、次に行くときはもっと持ちやすいリュックにしてよ!!」と笑顔で満足気な顔を見た時はほっとしました。どうやら来年も参加したいようです。絶対にできないと思っていた7mジャンプも成功し、この成功体験がRを大きく成長させたと思います。”かわいい子には旅をさせよ”まさにその通りだと心から思いました。すばらしいキャンプに心から感謝いたします。


2018/8/14 サマーキャンプ/茨城県つくばみらい市/3年生のO.Nくん
>普段の生活では感じえない感情を自然と味わうことができること、親としてはしてあげることは難しい経験をさせてくれる冒険くらぶに参加できた息子は幸せだと思いました。

キャプテンをはじめ、小瀬庭になりましたスタッフの皆様、4日間、本当にありがとうございました。今回、初めて子どもだけで電車旅となりました。電車好きな息子はキャンプの日を指折り数え楽しみにしていましたが、親としては周りの方に迷惑をかけていないか、ちゃんと座っていられるか、とにかく心配だらけの我が家のキャンプがスタートしました。4日後に下田駅で逢った息子は日焼けしたせいか少したくましく男らしく見えました。息子は怖がりな所があるので、7mからのリバーダイブはできないとキャンプ前から言っていたので、まさかダイブするとは私も思っておりませんでした。下田駅でマスター取得の発表があり、ダイビングマスター11名の中に呼ばれた時は、正直、おどろきました。息子も誇らし気な顔をしており、1分間スピーチでは7mの高さからなかなか飛び込めずに泣いたこと、覚悟を決めて飛び込んだことを知りました。このような体験をとおして、普段の生活では感じえない感情を自然と味わうことができること、親としてはしてあげることは難しい経験をさせてくれる冒険くらぶに参加できた息子は幸せだと思いました。帰りの電車では、寝食を共にした仲間が東京に近づくにつれ少しずつ降車するたびに「また来年!!」と声を掛け合い、姿が見えなくなるまで手を振る様子に感動してしまいました。下田からつくばまでの帰路、前と後ろにリュックを背負い、私に「持って」と言うこともなく、「家に着くまでがキャンプだから!!」とがんばっておりました。翌日…「キャプテンはいいなぁー今日も弓ヶ浜にいけるんだぁー!!」この言葉でどれだけ楽しかったのか、しみじみ伝わってきました。また、キャンプにお世話になる日を楽しみに息子共々がんばります!本当にありがとうございました。


2018/8/14 サマーキャンプ/静岡県伊豆の国市/3年生のR.Wちゃん
>視野も広がり、自分はやればできると自覚してきたようです。そして、初めてにしてバッチを3個ももらえたことが何よりうれしかったようで、何度も自慢してくれました。

今回初めて参加っせていただきました。3年生で女子ということもあり、私から勧めてみたものの、不安もありました。しかし、本人からは友達も家族も誰もいなくても全然大丈夫!という強気な発言をされ、拍子抜けでした。しかし、当日送っていくと、どんどん顔が下向き加減になり、不安そうな顔にこちらも心配になりました。帰って来てからの話は何もかも自慢できる話ばかりで、50mをライフジャケットもシュノーケルも何もつけずに泳いだ!!と。やっと25m泳げるようになったばかりだたので、とても驚きました。しかも、背泳ぎ…。今回の冒険くらぶに参加するにあたって、Rが目標を『挑戦』と掲げていたので、ちゃんと有言実行したんだと感心するばかりです。視野も広がり、自分はやればできると自覚してきたようです。そして、初めてにしてバッチを3個ももらえたことが何よりうれしかったようで、何度も自慢してくれました。また、キャプテンの話を聞くと、とにかく凄い!!と…すべてが凄い人なんだと教えてくれました。憧れの人になったようです^^ 私たちでは経験させていあげられないことばかりだったので、とても楽しく、そして刺激になったようです。Rの話を聞くのも、とても楽しかったです。本当にありがとうございました。


2018/8/14 サマーキャンプ/静岡県静岡市/3年生のK.Oくん
>「今までシュノーケリングした所で一番キレイだった」「とても楽しかった!!来年も行くよ」と話してくれました。

サマーキャンプでは大変お世話になり、ありがとうございました。行った事のある伊豆なら安心して行けるだろうと思い、エコサーファーさんに決めました。そろそろ親を離れる経験をさせたかったので、申し込んでから本人に伝えて半ば強引に決めました。決めた当初は1人で行くのをイヤがっていましたが、しおりと帽子が着く頃にはとても楽しみにしていて、自ら支度をするほどでした!シャイな性格とかっこつける所もあり、自分の主張をあまり外ではしないように感じていて、心配もしましたが、いつも妹達にくっかれているので「思いっきり楽しんでこい!!」という気持ちで下田駅から見送りました。最初の晩に「お兄ちゃんいないとさみしいな」と妹が言い、いつもケンカばかりしていても大好きなんだなーと微笑ましくもい、改めて兄弟っていいなと感じました。最終日、迎えに行くと、チンクイに刺されたり、頭痛がしたりで具合が悪そうだったので、お友達が出来なかったのかと少し考えてしまいましたが、「今までシュノーケリングした所で一番キレイだった」「とても楽しかった!!来年も行くよ」と話してくれました。キャプテンやお世話をしてくれた方も皆「ママよりも優しい」という皮肉まで言われてしまいました笑(頑張っていた様子なので多分甘え?と思いたい)。Kの語り口調からは厳しい&優しいキャプテン達をお兄さんの様に感じていたのかなと思います。普段からよく海へ行きますが、以前は「また海~?」「俺は今日は泳がない」等、「なんで?」な発言があったのですが、以前より楽しんでいる様子を見て私も嬉しいです。私自身、遠くの友達を海や空から感じる事があるので、息子もきっと色んな事を感じながら、思い出しているんだと思います。それぞれにとても良い経験ができました。ありがとうございました☆


2018/8/14 サマーキャンプ/神奈川県横浜市/5年生のS.Iくん
>何よりたくさんの自然と同じ暖かさで、いわゆる「できる子」とはちがうSなりの良さを認めて下さっている気がして。いつもそこが本当にありがたいです。

今年もSがお世話になりありがとうございました。踊り子号を降りるなり、「バッチとれたよ!!」と嬉しそうに報告してくれました。どうしても今年こそダイビングマスターが欲しくて、キャンプ前の週に従妹につきあってもらい、温水プールで黙々とクロール50mをがんばっていました。普段、自分から外で遊んだり、何かのための努力はなかなかしようとしないSですが、このキャンプは心底大好きで、また、きっと来年も当たり前のように行くんだろうなと思います。何かを創ったり、探求したりするのは好きな子ですが、本当に自分が何が好きなのか、今後そんなヒントをもらえたらいいなぁと思います。もっともっと自然に触れ合えたらこの子の人生変わるだろうな、と思いつつ普段の生活では難しい…という親のジレンマをキャプテンはじめ、皆様に解消していただいてもいます。何よりたくさんの自然と同じ暖かさで、いわゆる「できる子」とはちがうSなりの良さを認めて下さっている気がして。いつもそこが本当にありがたいです。たくさんの貴重な経験を今年もありがとうございました!


2018/8/14 サマーキャンプ/神奈川県藤沢市/6年生のR.Mくん
>「かわいい子には旅をさせよ」とはいうものの、今までずいぶんと過保護に育てたもんだなと私自身も反省しました。

今回、エコサーファー冒険くらぶに参加させて頂きましてありがとうございます。Rが一人っ子のマイペースで、わがままで、おまけに最近反抗期ときたもので、とにかく私としては集団の中に入って、ちゃんとできるのか???と親の立場からしても不安でいっぱいでした。まず、初参加なのに「リーダー」。本当に自分の事もままならないのに「大丈夫なのか?」という気持ちでした。電車も1人で辻堂から大船に行き、おどり子の10号車にちゃんと乗れて、お友達に会えたのか?と職場から不安でした。「かわいい子には旅をさせよ」とはいうものの、今までずいぶんと過保護に育てたもんだなと私自身も反省しました。自分でできる事をすこしでも増やしていってあげないとなぁと思いました。Rがいない間は、毎日、声がわりした声でバトっているのに、なんだかいなきゃいないで淋しいものだなと思い、頂いたしおりを見ては、今ごろ、何をしているかな?と思っていました。家に帰って来た時は、だいぶ日焼けした顔もなんだかとてもたくましく見え、Rなりにすこしでもこのキャンプに行って、一回りも二回りも成長出来たのかなと思いました。キャプテンをはじめ、スタッフのみなさまのサポート、本当にありがとうございました。又、参加できるチャンスがあれば、ぜひ、参加させたいと思っています。


2018/8/14 サマーキャンプ/神奈川県横浜市/4年生のY.Yちゃん
>時々、堀キャプテンから頂くメールの内容も大変安心できるものでした。特に個々のケガの様子やその対応を全員あてにご連絡下さったのは、堀キャプテンのopenさと真っ直ぐさが伝わるものでした。

まずは4日間、安全第一にキャンプに参加させて頂き、誠にありがとうございました。晴天に恵まれ、縦割りの仲間の皆さまにも恵まれ、人や自然を思いやり、自立する心を育んで下さり、「感謝」の一言に尽きます。初めて参加させて頂くこのキャンプ、インターネットで読めば読むほど、その内容のアクティブさに惹かれました。同時にこの暑さの中で熱中症の心配も致しましたが、皆さまの声を拝見し、堀キャプテンにお任せしてみよう!と娘を送り出しました。8月3日に横浜駅に到着する娘を迎えに行き、娘の顔を見た瞬間、「このキャンプに参加させて良かった!!」と心から思いました。娘の顔つきが少しお姉さんぽくなっていたこと、素敵な笑顔があふれていたこと、1枚の写真となって、私の心に残っております。普段、言葉数が少なめな娘が、お迎えの車の中でマシンガンのように話し始めました。○一番印象に残ったこと=7mダイブを出来たこと!「死ぬわけじゃないや!」と思ってエイヤーととびこめた後は本当に気持ちよかったこと。○一番うれしかったこと=1日目に全員の名前を覚えることができたこと。○お兄さん(6年生のR君)、お姉さん(6年生のHちゃん)にとてもやさしくしてもらえてうれしかったこと。自分もそんなお姉さんになりたいということ。○くやしかったこと=50m泳ぎに挑戦できなかったこと。○枕なげをしていた男の子たちのこと…など、様子が目にうかぶほど話してくれました。時々、堀キャプテンから頂くメールの内容も大変安心できるものでした。特に個々のケガの様子やその対応を全員あてにご連絡下さったのは、堀キャプテンのopenさと真っ直ぐさが伝わるものでした。「来年も参加したい。人気があるキャンプだから、早めに申し込んで!!」と娘から言われております。是非、来年もよろしくおねがいします。


2018/8/17 サマーキャンプ/東京都大田区/3年生のN.Kくん
>少しだけ、たくましく、そして、とても楽しそうにサマーキャンプの話をしてくれるNを見て、本当に親の私達も凄く嬉しく思います。Nは帰ってくるなり「来年も!!」と今から意気込んでいます。

キャプテン様 今年も大変お世話になりました。そして皆様、お疲れ様でした!キャプテンとのお付き合いも3年目になりました。学校では、元気な子の割りに自分の意見が言えず、自分に自信もなくなかなか子育ては難しいなぁと痛感しています。ですが、ここ2年、サマーキャンプの話をすると、少しだけど自信がある様に話をするんです。夏が近づいてくると、お友だちに「オレ、今年もサマーキャンプに行くんだ!」って。今年も「ライリーやしげちゃんがいるのかな?」とか、すごく楽しみにしていました。昨年は、できなかった事が今年はできて微笑ましく思いました。7mBigリバーダイブ、海での50m以上で与えられるダイビングマスター、チームワークにかかせないコミュニケーションマスターの2つのバッジを持って帰って来てくれました。少しだけ、たくましく、そして、とても楽しそうにサマーキャンプの話をしてくれるNを見て、本当に親の私達も凄く嬉しく思います。Nは帰ってくるなり「来年も!!」と今から意気込んでいます。この子どもが楽しみながら成長できるサマーキャンプをこれからもどうぞ存続していってくれる事を願っています。本当にありがとうございました!!^^


2018/8/17 サマーキャンプ/東京都世田谷区/中学1年生のS.Yくん
>普段は経験することのできない自然の中での特別な良い経験をたくさんさせていただき、とても楽しい良い思い出ができたようです。

こちらのキャンプには初めての参加でしたが、最年長だったためリーダーに任命され、出掛ける前からグループメンバーの名前を覚える宿題があったり、キャプテンに電話するミッションがあったりと出発前に親の方が思わぬ緊張をしていましたが、本人はこれまで気軽に参加してきたいろいろなキャンプと同様、楽しくてすごして来たようです。普段はリーダーになるような機会がなく、気軽に楽しくすごしているので、今回、リーダーとしての役割をちゃんと果たせているのかはあやしいところですが、普段は経験することのできない自然の中での特別な良い経験をたくさんさせていただき、とても楽しい良い思い出ができたようです。ありがとうございました。キャプテンとスタッフの皆様、この素晴らしい活動の益々のご発展とご活躍をお祈りしています。PS:大事そうに持ち帰ったブルーベリーはジャムにして美味しくいただきました(生でも美味しくいただきました^^)。自然の恵みを肌で感じていただく美味しさに優るものはないですね!ごちそうさまでした!


2018/8/17 サマーキャンプ/東京都大田区/2年生のS.Yくん
>本人の口から「来年はもう少し話せるようにがんばりたい。50mもおよいでバッチをもらう!」と新しい目標を見つけることが出来ました。

3泊4日、大変お世話になりました。キャンプがはじまる何日も前からワクワクと楽しみにしている様子でした。「目標は7Mジャンプだ!」「高さはどのくらいだろう…?!」と心配することも。息子は第3子、末っ子なのもあり、わが家では甘えんぼうです。末っ子のかわいさゆえに何でも手をかけてしまったことで「これは?!」「やってぇー」「分からない~」など、人にたよることばかりになってしまいました。人の話を聞くことも苦手で、あとから自分が困ることも多いです。今回のキャンプで初めて親からなはれて生活することで少しお兄さんになるかな?!と親は大きく期待していました。しかし(笑)、下田までおむかえに行き、まずパジャマでいたことにビックリして、キャプテンが忘れ物を聞いた時に2つもくつ下を忘れていたり、家に帰り、荷物をあけると、ほとんど服をとりかえていなかったり(笑)、しかし、帰ってから2日間はキャンプの話ばかりで聞いている私も楽しく、Sがキラキラしているのがとても嬉しかったです。目に見える大きな成長はありません!いつもの甘ったれで、自分がNo1と思っていて、早くやりなさいっ!と大声を出されるまでは動かないままです。でも、このキャンプの中で遊びながら、少しずつ大切なことを学んでいるんだな!と言うことはたしかに感じることが出来ました。注目されること、失敗することが苦手なSが1分間スピーチで声を出したことビックリしました。1分間話しつづけることはできませんでしたが、本当にがんばっていたと思います。そして、本人の口から「来年はもう少し話せるようにがんばりたい。50mもおよいでバッチをもらう!」と新しい目標を見つけることが出来ました。また来年もおせわになれたらなと思っています。本当にありがとうございました。


2018/8/25 サマーキャンプ/静岡県富士市/4年生のN.Iくん
>熱海駅で踊り子号に乗った息子を迎えたとき、キャンプを共にしたお友だちが通路まで出てきて別れのあいさつをしてくれました。そんな姿を見て、私たちはとても感動しました。

まずは、キャプテンをはじめ、今回息子の参加させていただいたサマーキャンプの運営に関わる皆様に心よりお礼を言いたいと思います。貴重な体験をありがとうございました。実は昨年よりそちらのホームぺージを拝見していまして、今年の夏は絶対に参加させたいと思っていました。息子はお調子者で運動があまり好きではありませんが、唯一、水泳、水遊びは楽しんでやっていました。そんな息子に楽しみながらできる冒険をさせてあげたいといろいろと考えていたので、今回、エコサーファーに出会えて本当によかったと思います。申し込みが済み、キャプテンより、キャップやしおりが届き、準備をしながら、親の方は息子が1人で下田まで行けるのか、4日間集団生活ができるのかと途々に不安になりました。対して息子は一つ返事で参加を決め、当日まで楽しみ楽しみと話していました。いざ当日、*駅より電車に乗ると普段おしゃべりな息子もだんまり、何度も「下田だよね。」と不安気になり、熱海で踊り子が到着すると、ひきつり笑顔で出発していきました。その後、家では静かなものの、どのように過ごしているのか、毎晩、家族でそんな話をしていました。キャンプを終えて、戻った息子の目は活き活きとして、一つ一つの出来事を思い浮かべるように話してくれました。一番楽しかったのは、3年生のN君との川遊びで、ウォータースライダーを作ったことだと言っていました。先日、近所の川へ遊びに行ったときも、キャンプでの経験を語りながら、スライダー作りをしていました。また、悔しかったことも言っています。7mダイブができなかったことだそうです。この話も帰って来て、事あるごとに話しています。どうしてできなかったのか…とか、こうすればよかったというように。マイペースで、自分は自分の息子なので、悔しいという想いも、成長だと感じています。どちらにせよ、中々できない経験ですが、これからの生活に活きてくるのだと思います。また、たくちゃんやしげちゃん、自作の唄のこと、キャプテンが海へ投げてくれたこと(重いのに…大丈夫だったでしょうか。)いろいろなことが4日間で起こっていたのだとわかりました。熱海駅で踊り子号に乗った息子を迎えたとき、キャンプを共にしたお友だちが通路まで出てきて別れのあいさつをしてくれました。そんな姿を見て、私たちはとても感動しました。貴重な体験の時間を作っていただき、本当にありがとうございました。


2018/8/25 サマーキャンプ/東京都新宿区/5&2年生のS.Hちゃん、M.Hちゃん
>キャプテン率いるグループが安心して活動できる環境が揃っていると感じました。親としては申し分ない預け先だと思っています!親子で大満足&安心でした。

帰った時にひと回り成長していると感じました。Mはキビキビと動き、Sは初対面の人たちと打ちとけたことや橋からのジャンプが自信につながったようです。毎日の活動が盛りだくさんで体力がついてくか、送り出した時に心配をしましたが(特にM)、4日間やりとげたという充実感と新しいこと(ウォーターアスレチックやナイトハイク)や美しい自然にどっぷりとつかり、心身ともに満足したことで、目が輝いていました。毎日このような充実感を味わせてあげたいなと思うので、南伊豆でキャンプに参加できて幸運でした。長女からは、浜辺で着替える場所がないなど若干男子よりな運営だったと聞きましたが、親としてはそれ位のことは出来てほしいなと思うので、タフな内容のままで今後も続けて頂けたらと思います!お宿のおかみさんなど、何か相談・SOSをしたい時に女性が一人いると年頃の女子は心配なくすごせると思います(体のことなど)。次女は疲れると食欲が落ちるのでご飯があまりすすんでいなかったようで、お菓子ですごしていた様子がうかがえました。来年こそはしっかり食べて、もっともっと満喫してもらいたいです!4日間ありがとうございました。追伸:おむかえの時に初めてキャプテンにお会いしたわけですが、見ず知らずの方に娘たちを4日間預けて大丈夫なのかウェブサイトや電話からお人柄が分からずでしたが、実際にお会いして一瞬にしてその不安は消えさりました!アシスタントの方々もとても気さくで良さそうな方ばかり。このようなすばらしい方々を集めるキャプテンの人望もはかりうかがえます。南伊豆の活動先でも知り合いとの良好な関係がうかがえたので、キャプテン率いるグループが安心して活動できる環境が揃っていると感じました。親としては申し分ない預け先だと思っています!親子で大満足&安心でした。


2018/8/29 サマーキャンプ/東京都八王子市/3年生のR.Nくん
>キャンプから帰ってからは、弟の世話も自分で考えて、積極的にお手伝いをしたり、優しく教えてあげたりと今まではあまり見られなかった姿を見ることができて、本当に良い経験ができたと思い、参加されたお友達にも感謝しています。

今年もキャンプに楽しく参加させていただきました。去年、初めて参加したときは、しぶしぶ参加…という感じでしたが、今年はお友達の名前を挙げて「元気かな?」と思い出しながら、とても楽しみにして参加することができました。キャンプから帰ってきて、心の成長がとても感じられ、本当に行ってよかったんだなと、親としてもとてもうれしく思いました。キャンプから帰ってからは、弟の世話も自分で考えて、積極的にお手伝いをしたり、優しく教えてあげたりと今まではあまり見られなかった姿を見ることができて、本当に良い経験ができたと思い、参加されたお友達にも感謝しています。何よりも、カッコイイ大人の姿を見せて頂いたキャプテンをはじめとする、運営の皆様に心から感謝しています。本当にありがとうございました!


2018/6/21 サーフィンキャンプ/東京都渋谷区/4年生のR.Iちゃん
>帰ってきて話を聞きますと、なんと1人でパドリングしてまっすぐに波を滑り降りたとのこと。

こんにちは、キャプテン!!今回で昨年に引き続き2回目のサーフィンキャンプです。直前の参加申込でも、嫌な顔一つせずご対応ありがとうございました。さて、2回目になり、4年生ということなのでしょうか。帰ってきて話を聞きますと、なんと1人でパドリングしてまっすぐに波を滑り降りたとのこと。三年生のときは、後からボードを押してもらったことから考えますと、サーフィンは一度も今回までやていないので、本人のやる気を引き出していただき、誠にありがとうございました。本人も少し自分でパドルをしてボードに立つこと、それができたことに自信をもったことでしょう。親が娘に教えることができないサーフィン(これは私が娘から信用されていないからでしょうが)のレッスンをキャプテンにまかせて本当によかったです。サーフィンのバッジはもらえなかったけど、コミュニケーションのバッジはもらえたようで、喜んでいました。また昨年と同じ参加者にも会えてうれしかったようです。親同士の交流会の企画もお願いしますね!!なんか駅の送り迎えだけでは寂しいので。


2018/6/21 サーフィンキャンプ/静岡県浜松市/6年生のH.Kちゃん
>「立てたよー。すごく楽しかった。また行きたい。」「次はいつサーフィン行く?私も行きたい!」と本当に海の楽しさやサーフィンのすばらしさを感じてこれたんだなとキラキラした笑顔から見てとれました。

今回初めて参加させて頂きました。キャプテンはじめ、スタッフの方々、本当にありがとうございました。我が家は夫婦2人ともサーフィンをしているので、Hが小さい頃にボードにのせてあそばせたりしましたが、波にのまれたり、海に落ちたりして、サーフィン「こわいから嫌だ。」と言うようになっていました。でも今回は、たまたま見つけた冒険くらぶのサーフィンキャンプのことを話すと自分から「行ってみたい」と言い、しおりが来てからは毎日のように荷物の準備を自分でやり、指折り数えながら待ちました。そして終わったあとには「立てたよー。すごく楽しかった。また行きたい。」「次はいつサーフィン行く?私も行きたい!」と本当に海の楽しさやサーフィンのすばらしさを感じてこれたんだなとキラキラした笑顔から見てとれました。マイポケや自然にやさしい洗剤、ハワイの火山のことなどキャプテンに教えてもらったことも私たちにくわしく教えてくれました。そして今度海に行く時はマイポケを持って行くんだと言って洗ってほしていました。きっと環境について考えるきっかけになったと思います。1分間スピーチでは、みんなの感想を聞くことができて、小さい子たちもサーフィンのことだけでなく、海や自然を守ることについても話していて、このような体験を通して大きな学びにつながったのだと感心しました。キャプテンのお人柄も最高で愛のあふれる指導、バッジ取得のきびしさ、両親への感謝する気持ちなど伝えられていて、このキャンプに参加することができて本当によかったと思いました。次はサマーキャンプでよろしくお願いします。


2018/6/21 サーフィンキャンプ/埼玉県鶴ヶ島市/4年生のK.Tくん
>帰宅後、Kは英語を話してみたいという気持ちが芽生えたようで、早速、英検Jrなるものを購入し、勉強を始めるつもりのようです。

今回は貴重な経験をさせていただきありがとうございました。Kにとって生まれてから、初めて親元から離れての宿泊体験となりましたが、同時に親にとっても初めて他人に子供の面倒を見てもらうという経験でした。「無事に下田に着いただろうか」「今、何をしているのか」「仲間と楽しく過ごしているだろうか」など楽しく想像をしていました。帰宅後、Kは英語を話してみたいという気持ちが芽生えたようで、早速、英検Jrなるものを購入し、勉強を始めるつもりのようです。「かわいい子には、旅をさせよ」と昔から言われていますが、今回のキャンプでその意味がわかったような気がしました。Kはサバイバルキャンプに是非参加したいとのことですので、今後とも宜しくお願いします(父)。この度はイングリッシュ&サーフィンキャンプに参加させていただき、ありがとうございました。1泊2日と短い時間だったにも関わらず、帰って後はひとまわりもふたまわりも成長を感じました。Kは整理整頓がとても苦手でエコバッヂをもらえなかった様ですが、”エコと整理整頓ってどんな関係があるの?”と尋ねると、キャプテンのお話しをしっかり教えてくれ、”正しいと思ったから反論しなかったよ”と言っていました。キャプテンの言葉が身にしみて理解しているんだなと感動しました。また、参加させたいです。よろしくお願いします(母)。


2018/6/21 サーフィンキャンプ/静岡県浜松市/3年生のR.Nくん
>エコマスターとサーフィンマスターのバッチを取得出来た事はとてもうれしかった様で色々な話を聞かせてもらいました。

2017年度のサマーキャンプに比べると自分に自信がついてきているのかキャンプを嫌がる事はありませんでした。もちろん一泊しかしないという事もあると思いますが、親元を離れる不安よりもサーフィンをやりたい好奇心と去年友達になったD君に会えるのが楽しみだった様です。キャンプ終了後、エコマスターとサーフィンマスターのバッチを取得出来た事はとてもうれしかった様で色々な話を聞かせてもらいました。これからも色々な事に挑戦して成功、失敗を経験し、親から自立出来る子に育てていきたいと思います。また、親も子供の意見を尊重し、少しずつ子離れしていきたいと思っております。


2018/6/21 サーフィンキャンプ/東京都世田谷区/5年生のS.Tくん
>後日、学校での何らかの授業で「自分の良さを伸ばす為にどんな事を大切にしたいか?」との問いに、彼は「あきらめない」と書いており、それを見た時は満点のテスト用紙を見るよりも大事な事を学んでいると嬉しく思いました。

誇らしげに初めてもらったバッヂを見せながら電車を降りてきたSでしたが、今回も新たな思いをいっぱいお土産に帰ってきました。やはり、学校休んでまで行かせてもらって(笑)本当に良かったと思いました。また今回は出発の直前まで乱していた事についても、海に自分の思いを流してきたのか?はたまた親の思いを流してきたのか??それは今後の彼の様子にちゃんと現れてくると思いますが、キャプテンにもご協力頂きましてありがとうございました。狙っていたバッヂはどれももう一歩で得られなかった事はもちろん悔しい思いだったようでしたが、何事もそう簡単には行かないと言う事を、身を持って感じ理解した様子です。また、普段から学校の先生、習い事の先生、親に言われる事も実は全て同じ事で、諦めないでやり続けることが大切なことは、とても身にしみた様子です。後日、学校での何らかの授業で「自分の良さを伸ばす為にどんな事を大切にしたいか?」との問いに、彼は「あきらめない」と書いており、それを見た時は満点のテスト用紙を見るよりも大事な事を学んでいると嬉しく思いました。先取りの難しい勉強よりも今学ぶべき大切な人間力や生きていく力ってやはり幼ければ幼い時期にこそ身につけておくと強いのかもしれない。そして、ホンモノの力はやはり継続的に諦めないでやり続ける事だなと親自身も今回改めて強く思いました。調べれば何でも情報を得られる、そして物事が何でも容易であるかのように勘違いしてしまうような世の中で、自分が生きるために自分にとって何がホンモノで何が必要か?そのためにはどうするべきか??努力するポイントはどこなのか?は私たち大人も追及して行かなければならないし、子供たちに伝えて行かなければならないと思いました。その大前提に”諦めない”がありますね。Sがキャンプへ行った事で私も今回もまた勉強になりました。いつもキャンプに参加させて頂く度に親子で新たな思いや確信と目標を得ています。そして、キャプテンやたくさんの方に助けていただいて、子供達が育っています。改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。Sが、夕飯がカレーだった日に・・・「1日目は翌日の雨を想定してサーフィンしまくったから、夕食のカレーは時間ないからキャプテンの奥さんが作ってくれたんだ。自分たちで作るよりもものすごく美味しかった。だってキャプテンの奥さんもお母さんだからご飯作るプロじゃん。うまかったなぁあのカレー・・・」梅雨に入った最近、雨の話になれば・・・「「1日目に晴れてサーフィンできたことは奇跡だよね。キャプテンは晴れオトコ。なぜだかわかった。キャプテンはエコなことをして生きているじゃん。自然と一緒に生きているから自然のことを何でも知っている。だから天気に味方されるのかな。我が家ではこうして、何かと子供達が、サバイバルやサーフィンんキャンプでの出来事をちょこちょこ小出しで教えてくれて、その度にとても和やかになります。行って美味しい、帰ってきても更に美味しいエコサーフキャンプ!!今季も楽しませて頂きまして、ありがとうございます!さてさてこれから夏本番なので自然と遊びまくります。来年またバッヂ取りに弓ヶ浜乗り込みます!!よろしくお願いします。


2018/6/21 サーフィンキャンプ/東京都府中市/4年生のY.Tちゃん
>一番印象に残った言葉がありました。私は「海が好きだから」という言葉でした。東京で生まれた娘が「海が好きだ」と自然に言えるということは、それだけ人生の中で自然のことに対して熱くなれるものをこのキャンプから学んできたのだと思います。

キャプテンとの出会いから早3年。キャプテンの考えに心を打たれ、我が子を海がきれいな静岡県南伊豆の弓ヶ浜で心身ともに成長させたいという思いで、昨年初めて子どもを参加させました。行くまでは「なんでパパ勝手に申し込んだの」とまだ見ぬ世界に不安いっぱいだったことを今でもとても覚えています。サーフィンキャンプを体験し、「また来年も必ず行きたい」とずっと言っていました。今年、キャプテンから冒険くらぶのお誘いをいただいていましたが、娘の運動会と予定が重なっていて、泣く泣く「今年は残念だなー」と娘と話していたところでした。それが、運動会後の週、キャプテンから「日程が変更になりました。Yちゃんどうですか。」と話をいただきました。娘に話をしたところ、即答で「行く。」という返事が返ってきました。当日、早朝より娘と二人きり。東京駅まで電車旅のスタート。期待と少しの不安でワクワクしていたのが印象的でした。普段家族みんなで過ごし、なかなか娘二人きりとじっくり向かい合う時間がないので、こんな時間も貴重。今回は、娘には目標がありました。「Surfing Master」の称号をもらうこと。みんなと楽しく過ごすことでした。一番の思い出は、女の子三人で仲良くしたことでした。部屋でたわいもない話をしたり、歯みがきをしながら笑い話をしたり、キャプテンを起こしに行ったり、とても楽しかったようです。サーフィンについても、初日、バス停で降りてすぐ海へ。アンソニーのボートで遊んだ後、早速、サーフィンの練習。1回目に挑戦したが残念ながら失敗。成功した人たちからもう一度チャンスをもらい、再挑戦。2本目を成功し、3本目で失敗。だけどキャプテンに「おしかったよ。」と声をかけられて、また挑戦しうようと心に決めました。サーフィンだけではなく、自然をきれいにするキャプテンの教えも一緒に学びました。お皿をきれいにすること。海をきれいにすることを習いました。お皿を新聞紙で拭き取らないで洗うと、浄水場に行って、たくさんの水を使わなければいけません。きれいにしてから海に戻すから、手間や時間がかかります。一人でも新聞紙でふき取って、きれいな水を流すとお金もかからずに、海に水が戻せる。帰宅してからも毎日実践しています。キャンプ後、娘を川崎で迎え入れたとき、また一回りも二回りも成長したんだなと感じました。たくさんの話を疲れている中してくれました。その中で一番印象に残った言葉がありました。私は「海が好きだから」という言葉でした。東京で生まれた娘が「海が好きだ」と自然に言えるということは、それだけ人生の中で自然のことに対して熱くなれるものをこのキャンプから学んできたのだと思います。水が好きで、水泳を習い続け、夏には海で泳ぐことに楽しさを人一倍感じています。たくさんの人生の貴重な体験を冒険くらぶでさせていただきました。キャプテンをはじめ、スタッフの方々に感謝しています。キャプテンからは、出発・到着時、事前とメールや連絡をいただき、安全にキャンプが進行するように配慮してもらいました。そんなお気遣いもこのキャンプの良さです;。到着後、キャプテンから直接、Yちゃんはコミュニケーションが素晴らしいですね。仲間のことを気にかけ行動する姿勢が流石です。」と太鼓判をいただきました。キャプテンに褒めていただき、うれし涙が出てきました。”人との出会い、そして人生のタイミングに感謝(父)”夏休みとまた来年も妹を連れて行きますので、よろしくお願いします(Y)。”


2018/6/21 サーフィンキャンプ/埼玉県鶴ヶ島市/4年生のK.Sくん
>彼なりに考えて失敗した事(反省点)を言葉に表現出来た事は前回と比べるとだいぶステップアップした事でした。

サバイバルキャンプに続き、大変お世話になりました。今回もバッチを没収されてしまった事を聞いて親の私の方がショックでした…。本人ももちろんショックだったのですが、前回と違う点がありました。没収されてしまった時の事、理由、次回からはどうしたら良いかを私に話しにきてくれました。キャプテンからせっかくもらったビーチグラスを割ってしまった事。スピーチが終わった後すぐにビーチグラスを使える様に(ペンダントを作れる様に)胸のポケットにひょいっと入れてしまった事。せっかくもらたものを大切にしまわないで、胸ポケットに他のビーチグラスも一緒にいっぱいつめ込んでしまったから、立ち上がった瞬間にビーチグラスが飛び出て落ちて割れてしまった事。せっかくもらったもの、大切にリュックのポケットにしまうべきだった事。わざと割った訳ではないけれど、あげたものを、こわされたり、なくされたりしたら…くれた人は傷つく事。などなど…。彼なりに考えて失敗した事(反省点)を言葉に表現出来た事は前回と比べるとだいぶステップアップした事でした。今回もサーフィンや海での出来事の楽しみもいっぱい体験しましたが、くやしさやかなしさの中からも沢山学び、成長出来たキャンプとなりました。キャプテンはじめ、スタッフの皆様、南伊豆の大自然に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。


2018/5/12 サバイバルキャンプ/東京都世田谷区/2年生のS.Fくん
>品川で電車から降りてきたSの少し泣きそうな、はずかしそうな、でも満面の笑みは忘れられません。

サバイバルキャンプ、たいへんお世話になり、ありがとうございました。Sは今回参加するまで親元から離れて外泊したことが幼稚園のお泊り会とお友達の家のお泊りと2度しかなく、今回Tさんからお話しをいただいた時も少し迷いました。でも、本人からの強い希望もあり、行かせてみることにしました。何日も前から「あと〇日でキャンプだよね!」と楽しみにし、当日の朝も大きな荷物を背負い「行ってきます!」と元気良く出掛けて行きました。家族はSのキャンプ中、スケジュール表を見ながら、「今、いかだ作っているかな。」、「小刀やノコギリでケガしてないかな。」と想像しながら心配もしていました。帰って来る日に品川で電車から降りてきたSの少し泣きそうな、はずかしそうな、でも満面の笑みは忘れられません。家まで重たい荷物を一度も「持って!」と言わずに背負って帰り、夜、家族にロープの結び方が難しかったとか、夜遅くまでトランプをしたこと、磯観察でヒトデがいたとか、ノコギリで足を切ったとか、次から次へ体験したことを少し得意げな顔で話している姿を見て、とても充実した3日間を過ごし、不安な想いや楽しかったこと、くやしかったこと、やり切った充実感などたくさんの感情も経験して、一回り成長して帰って来たなと感じました。作文もいつも苦手で「何を書いたらいいの?」と聞きましたが、スラスラと変えいていました。今度はファイヤーマスターを取れるように頑張ると言っていますが、また機会があればぜひ参加させてみたいと思っています。3日間貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。


2018/5/12 サバイバルキャンプ/東京都江東区/4年生のY.Iくん
>まったく机の勉強をしなくていい3日間は、夢のように素敵な印象深い時間だったようで、キャプテンが言ったこと、てっちゃんがやっていたことなど、いろいろなことが心に刻まれたようです。

昨年のサマーキャンプに参加して帰った時から、「次はサバイバルキャンプに行きたい」と言っていて、念願叶っての参加になりました。前回のキャンプでは、思うようにならなかったこともあり気持ちがもやっとしたこともあったようなのですが、どうしたら友だちともっと楽しい時間が過ごせるのか、集団のなかでどう振る舞ったらいいのか、キャプテンのアドバイスももらって、Yもよく考えたんだと思います。今回のキャンプは、筏やテントを楽しんだことが伝わってきました。楽しみにしていた土産話は、「一番楽しかったのは休憩時間に(急遽)行った山登り」、「ごはんが毎食たっぷり食べれてよかった」、「イノシシ肉と鹿肉がおいしかった」など、親の期待していたエピソードとは若干違っていましたが、いつも、親が忘れたころに、ポロっと面白いエピソード話をするので、今後を楽しみにしたいと思います。キャンプでやることはYがやりたいこととどんぴしゃりでしたし、まったく机の勉強をしなくていい3日間は、夢のように素敵な印象深い時間だったようで、キャプテンが言ったこと、てっちゃんがやっていたことなど、いろいろなことが心に刻まれたようです。帰ってきてから数日間は心が南伊豆に飛んでいっているようでした。冒険くらぶは、主宰が堀さん、ということがはっきりしているので、親も安心して送り出せます。「次はサーフィンキャンプ!」と言っていますので、叶えられたらいいな、と思います。


2018/5/12 サバイバルキャンプ/神奈川県藤沢市/4年生のE.Iくん
>キャンプを終えて帰ってきた息子は、少し日焼けをして、とても良い顔をしていました。今回もまた色々な体験をし、成長した顔でした。

イングリッシュ&サバイバルキャンプ! 昨年サマーキャンプに参加し、とても素晴らしい体験を沢山させていただきました。そして今年は念願のサバイバルキャンプへ!すぐに予約がいっぱいになってしまうと聞いていたので、予約開始日すぐに申し込みをし、無事に参加出来る事になりました。キャンプのしおりが届いてからは、”食器を手作りするんだよ””シャモを捌くんだって!!””自分達の作ったいかだに乗るんだよ!”と私の方がワクワクしてしまいました。準備の中でも1番楽しかったのは「缶詰」でした。スーパーやコンビニに買物に行くたびに何種類か缶詰を買ってきては息子と味見。そして、その中から厳選した2缶をキャンプへ持って行きました。前日(…当日)まで天気が悪く心配をしていたのですが、キャプテンや子供達のパワーですっかりお天気に!!息子がキャンプに行ってからは、時々しおりを見て「今頃テントを張っているのかな」、「シャモを捌けたのかな」、「バッジもらえたかな」と主人と話していました。2泊3日息子と離れて過ごして、寂しいとか不安は全くなく、むしろ今頃何をしているんだろうと想像しながら息子を思う事が出来てとても楽しかったです。キャンプを終えて帰ってきた息子は、少し日焼けをして、とても良い顔をしていました。今回もまた色々な体験をし、成長した顔でした。普段、なかな経験出来ないような事を体験できたことのサバイバルキャンプに参加出来て本当に良かったです。キャプテン、そして一緒に過ごしたお友だちに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


2018/5/12 サバイバルキャンプ/東京都西東京市/4年生のK.Sくん
>このような事が子供達の成長にとてもプラスなことはわかっていても、普段はなかなかそのチャンスを作ってあげられないので、サバイバルキャンプでの経験は親にとっても大変ありがたいものです。

昨年のサマーキャンプに続き、念願のサバイバルキャンプに参加させていただき、お世話になりました。元々、サバイバルキャンプのプログラムの様な事が好きな子なので、きっと楽しんでくると思いましたが、案の定、”来年も絶対行く!”とはりきっています。一番楽しかったのはいかだ乗りだったようです。竹で自分たちが食べるために使う食器を作った事もとても自慢げでした。このような事が子供達の成長にとてもプラスなことはわかっていても、普段はなかなかそのチャンスを作ってあげられないので、サバイバルキャンプでの経験は親にとっても大変ありがたいものです。猪肉も鹿肉もおいしかったと言っていて、天城シャモをさばくのを見たのも、よい経験だったようです。本当はシャモが可哀想であまり見たくなかったけど、頑張って見たと言っていました。生き物を食べるありがたみを感じてくれたのではないかと思っています。たった2泊ではなく、一週間とか二週間のサバイバルキャンプに行きたいとか、ハワイ島でキャンプwするかもしれないとか、夢は次から次にわいてきて、キャプテンだったら本当に実現してくれるかもしれないと期待も大きいようです。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。


2018/5/12 サバイバルキャンプ/東京都世田谷区/5年生のS.Tくん
>実はバッヂがとれなかった事がくやしかったようですが、簡単にとれない事がかえって「今度はとってやる!」という気持ちになるようで、「夏も申しこんで!!」と「ただいま」の次に言われました。

エコサーファー冒険くらぶのスタッフの皆様へ 今回も大変お世話になりました。2回目の参加でした。初めての時は、キャンプに参加する事を決めるまでにずい分時間がかかりましたが、今回は即答!間髪入れずに「行きたい!」と参加を決めました。準備も積極的に1週間前からパッキングをはじめ、出発を心まちにしていました。出発当日も前回とは別人のように楽しそうにバッヂめざして出かけていきました。今回は帰り、皆とわかれて伊東で下車という初体験をしてもらいましたが、伊東の駅で自信たっぷりちょっと日焼けした笑顔を見た瞬間に「今回も大満足だったな!」と思いました。実はバッヂがとれなかった事がくやしかったようですが、簡単にとれない事がかえって「今度はとってやる!」という気持ちになるようで、「夏も申しこんで!!」と「ただいま」の次に言われました。あまり多くを語る子ではありませんが、貴重な体験をした事を写真で見るのを楽しみにしています。ありがとうございました。またよろしくお願い致します。


2018/5/12 サバイバルキャンプ/神奈川県横浜市/5年生のS.Iくん
>もっと自然いっぱいのところで育てたほうがこの子はイキイキしそうなのに、と思いつつ、仕事の都合上それも叶わないことなので、このようなキャンプは本当にありがたいです。

キャプテンをはじめ、冒険くらぶの皆さま、今回も大変お世話になりました。「サバイバル」とはいえ、キャンプ地の草刈りをキャプテンがして下さっていたり、いかだも出来ていたり、まぁ~サバイバル気分ってとこよね~と帰宅を待っていたら…今まで見たことがないくらい疲れた顔で帰ってきたSでした。何よりもリーダーバッヂを取れなかったのが悔しかったようで、なかなか楽しい話がでてきません。今、帰宅の翌日ですが、ようやく火起こしのことや、ロープの話が出てきているところです。でも、それもこれも良い経験と感謝の気持ちしかありません。実際、メンバーの乗降車の駅を覚えることも、親に言われてでしたし、そういうのがにじみ出るんだよーと、もう少し元気が出たら話そうと思っています。もっと自然いっぱいのところで育てたほうがこの子はイキイキしそうなのに、と思いつつ、仕事の都合上それも叶わないことなので、このようなキャンプは本当にありがたいです。しかも今回Sがバッヂを取れなかったことで、逆にキャンプ全体ばかりではなく、子ども自身を見て下さっているなぁと感じました。今年もサマーキャンプでお世話になります。長い目で、成長を期待していただけたら幸いです。(という親のほうが焦ってしまうことも多いのですが。)3日間本当にありがとうございました!!


2018/5/12 サバイバルキャンプ/茨城県つくばみらい市/3年生のO.Nくん
>冒険くらぶのバッヂ制度の厳しさも知り、本気で!!”がんばる”事を学び、くやしさや達成感を体験する為の大切な事も教えて下さるのだと思いました。

今回、イングリッシュ&サバイバルキャンプに初めて参加させていただきました。キャプテン初め、他のスタッフの皆様にいろいろとお世話になり、本当にありがとうございました。思えば去年の夏、家族3人で弓ヶ浜に行った時、シュノーケリング体験に参加させていただいたのがキャプテンとの出逢いでした。シュノーケリングは初めてでしたので、私も子どももとても楽しませていただきましたが、それと同じ位、キャプテンの魅力ある人柄にひきつけられ、キャンプの参加を心待ちにしておりました。そして今回、初めてのキャンプで持ち物の準備段階から、ノコギリ、小刀、待っちなどなど、普段手にすることのない物にワクワクし、寝袋にヘッドライト、2泊3日の何倍も子供は楽しい時間を過ごしていました。キャンプ当日は、やはり少し緊張している様子も見られましたが、初めて逢うキャンプ仲間達とも、皆同じcapをかぶっているせいか不思議な一体感が感じられ、安心したものでした。キャンプの間は、今、何してるかなと常にしおりと”にらめっこ”しておりました。そして、最終日、下田駅で逢った時、クールな対応の息子に少々拍子抜けしましたが、顔を見ると少し日焼けし、汚れた顔はサバイバルをやり切った!!顔に見えました。幸運にも参加された子ども達の1分間スピーチを聞くことができました。1人1人精一杯思いを話しているのを聞き、感動しました。冒険くらぶのバッヂ制度の厳しさも知り、本気で!!”がんばる”事を学び、くやしさや達成感を体験する為の大切な事も教えて下さるのだと思いました。帰宅後のバッグの中を見角は、少し恐怖さえ感じましたが、案の定!!服も1枚しか着替えを使っていなかったので、どうしたのかと聞くと意気揚々を「めんどくさいから着替えなかった!!」と…それもありかと思わず笑ってしまいました。火おこしのしかた、ロープワーク、テントの張り方など覚えて来た事を教えてくれたり、たくさん話してくれます。竹のコップは家でも使っています。キャプテンからのメッセージ「カレーがおいしくなくても、時間がかかってもやらせてあげて!!」やりたい事には挑戦させるように努力しています。息子も、次回のキャンプ参加に思いを馳せております。来年は4年生!!電車での参加!!心待ちにしているようです。弓ヶ浜が第2の故郷になりそうです。本当に親子共々、貴重な体験をありがとうございました。


2018/5/12 サバイバルキャンプ/埼玉県鶴ヶ島市/4年生のK.Sくん
>いっぱい考えて、色々感じて、いつか「こうだったんだ!!」という答えが見つかる日が来るといいなぁと願ってます。

大変お世話になりました。昨年に続き、2回目の参加となります。昨年は兄も一緒の2人での参加でしたが、今年は1人で三か。不安もあったのかなかなかのる気になれず、前々日にやっと荷造りを始めました。ですが、当日、東京駅踊り子号発着ホームに到着すると、昨年のワクワク、ドキドキ感を思い出したのか、急にテンションが上がり、昨年キャンプで経験した時の事をあーでもない、こーでもない……会った瞬間からしっかり者の頼りがいあるリーダーに心ゆるしたのか終始一方的にしゃべり続けます…こんな興奮状態で大丈夫だろうか、と少々心配しながら見送りましたが、リーダーがなんせしっかり者で、うん、うんと彼の話を最後まできいてくれる、対応力の優れた本当に立派な6年生だったので大変助かり心強かったです!!しかし、3日後、帰宅するなり何だか浮かない様子。『バッチ没収された…」とだけ語り、その後いっさいキャンプの話が出て来ません。出発前のあの興奮状態は?自分は昨年も参加しているから大丈夫!という変な自信と甘え、調子に乗った行動があったのだろうなと察しました。彼なりにどうすべきだったか、色々と考え悶々としている様子なので、彼が話したい気持ちになるまで、あえてこちらからは質問等していないので、2泊3日mの内容がどうであったか全く把握出来なかったのですが、これも良い経験!!いっぱい考えて、色々感じて、いつか「こうだったんだ!!」という答えが見つかる日が来るといいなぁと願ってます。今年もたくさんの経験、体験ありがとうございました。ひき続き、サーフィンキャンプも楽しみにしています。宜しくお願いします。


2018/5/12 サバイバルキャンプ/東京都港区/6年生のA.Oくん
>学校でも1年生のお世話や低学年の子ども達のお手本になる様な行動をするよう言われておりましたが、今回のキャンプでリーダーバッチをもらえた事で自信につながったように思えます。

この度は楽しい時間を過ごさせていただき、本当に有難うございました。6年生になり、学校でも1年生のお世話や低学年の子ども達のお手本になる様な行動をするよう言われておりましたが、今回のキャンプでリーダーバッチをもらえた事で自信につながったように思えます。ロープワークと火を保つこと、この二点が心残りのようですので、また機会があれば参加したいと申しております。その時はよろしくお願いいたします。本当に色々と有難うございました。


2018/5/12 サバイバルキャンプ/東京都世田谷区/5年生のS.Tくん&2年生のR.Sくん(兄弟参加)
>帰宅してからの報告を聞いていても、自分の事で精一杯だった昨年に比べ、一緒に過ごした仲間の様子も話してくれたので、よりキャンプの内容がわかりました。

今回もたくさんの経験をさせて頂きまして、ありがとうございました。Sは昨年より待ち望んでいたサバイバルキャンプだったので、とても期待していただけに存分に楽しんだと同時に、越えられない数々の壁に悔しさを抱き、次への挑戦の意気込みが更に強くなっていた様子でした。帰宅してからの報告を聞いていても、自分の事で精一杯だった昨年に比べ、一緒に過ごした仲間の様子も話してくれたので、よりキャンプの内容がわかりました。初めての事や慣れていないことに少々臆病な面があるRはキャンプでの様子をひとつひとつ丁寧に説明してくれたので、とにかく一生懸命な毎日だったのかな?と思いました。兄や友人がいてくれたおかげで安心して取りくめた部分と初めての事で戸惑った事があったもののグループの仲間が助けてくれたり、協力してやったことは、彼にとってとても良い経験になったことでしょう。2人とも自分の可能性や限界はやればやるほど広がることを今回のキャンプで学び、普段の生活以外の体験から得たと思います。そんな彼らの成長のお手伝いを頂き、改めてありがとうございました。またよろしくお願いします。


2018/5/12 サバイバルキャンプ/東京都港区/3年生のI.Hくん
>自然の楽しさと厳しさを知っていて、引き返す、中止にする、別な楽しみを見付けるという事をサバイバルキャンプでも体験しているのだと感じました。

素晴らしい宝物のような経験を沢山させて頂き、有難うございました。心配をしていたお天気も大きな問題もなく、さらに地元在住のキャプテンやてっちゃん、たくちゃんが引率して下さるので、より安全対策を講じて頂いたので安心して送り出すことが出来ました。今週、学校で10数キロの日帰り小山の縦走遠足がありました。他の皆さんは親も子もとても心配をしていましたが、我が家は(大変だろうけれど、乗り越える力はあるはず。)と親子共々安心しておりました。それも、海と山の違いはあっても、自然の中での体験を積んでいるという事から来るものです。結局、遠足は途中で突然の雷雨となり、急遽7キロ強の時点で中止となりましたが、子どもたちは元気が有り余り早めに学校に戻ってからドッチボール大会を開催して頂いた様で、親が思っていた以上に体力がありました。中断を残念がるだけではなく、「天気には逆らえない。特に雷はすぐ中止。」と話をしているのを聞いて、学校の先生方の御指導と共に、自然の楽しさと厳しさを知っていて、引き返す、中止にする、別な楽しみを見付けるという事をサバイバルキャンプでも体験しているのだと感じました。さて、バッチの件は「日記にも、キャプテンへの感想文にも絶対に書かない。書きたくない。」と言っています。こちらも敢えて刺激せず彼の中で消化するのを静観しておりますが、忘れたい、逃げたいという後ろ向きな事だけではなく、それだけ残念で悔しくて忘れ難いのだろうと推察しています。これが成長につながれば一生の宝物、強みになるのだと、彼の中にその力がある事を期待して待ちたいと思います。次はサマーキャンプでお目にかかるのを楽しみにしています。


2017/8/16 サマーキャンプ/東京都港区/2年生のI.Hくん
>子どもを自然に返すこと、自立させる事、挑戦させる事、見守る事、時にはしかられる事が、子どもの成長にとってどれだけ大切かを改めて感じました。

キャプテン!しげちゃん、たくちゃん、ライリー、ひがしのおかみさん、素晴らしい4日間をありがとうございました。引率本当に大変だったと思います。でも、事故も大きな怪我もなく全員が笑顔で下田のバス停に登場した時、今回のキャンプがどんなにか充実したものか分かりました。東京駅で見送った時、子ども達は親に依存している事が伝わったし、反応も悪くて、正直今回の低学年が多いメンバーに一抹の不安を感じました。4日で日焼けして、目をキラキラした子ども達はさなぎが羽化した様な変化を見せてくれました。子どもを自然に返すこと、自立させる事、挑戦させる事、見守る事、時にはしかられる事が、子どもの成長にとってどれだけ大切かを改めて感じました。今回は何をしたのか、自分からスケジュールを見ながら報告してくれました。1番楽しかった事はリバーダイブで1番くやしかった事は50mおよげなかった事で、今年の夏休み海で泳ぐ練習をして、来年こそは50m泳ぐとはりきっています。又、お食事が非常に美味しかったそうです。息子は冷凍食品や添加物が多いものは食べないのですが、帰宅して何回もお食事の話が出ています。今回、ダイブに挑戦出来た事、そして50メートルおよげずにバッチをのがした事は息子にとって良い経験でした。これから1年かけて成長して来年ぜひ再挑戦して欲しいと思います。相変わらずリュックをあけたらひどいものでした。いつかキャンプを続けて荷物整理が出来たリュックをあける日が来て欲しいものです。最後に、今回はキャプテン以外のリーダーの皆さんの事も話をしてくれました。スタッフの方が全員で一生懸命、あたたかく接して下さりありがとうございます。又、ぜひ、次のチャンスにも参加させていただきます。とりいそぎ。H


2017/8/16 サマーキャンプ/静岡県浜松市/2年生のR.Nくん
>キャンプから帰ってくると「英語で20まで数えられるようになったよ!」と数えてみてくれました。子供の適応力・吸収力はすごいですね。

冒険くらぶキャンプから帰宅した息子が7mダイブと50m海泳に成功してダイビングマスターになったことをとても嬉しそうに話してくれました。実は、本人は出発前には7mダイブのことを一番心配していたので、より達成感を感じているのだと思います。普段から息子は外遊び、スポーツ、キャンプなどが好きなので、今回の冒険くらぶキャンプのアクティビティについてはあまり心配していませんでした。シュノーケリングや虫捕りも楽しかったと言っていました。しかし、英語は話したこともなく、イングリッシュタイムにはどんな反応なのかあまり想像がつきませんでした。ところが、キャンプから帰ってくると「英語で20まで数えられるようになったよ!」と数えてみてくれました。子供の適応力・吸収力はすごいですね。今回の冒険くらぶキャンプではたくさんの「初めて」に挑戦し、それを楽しみ、自信がついた面もあったようです。大人になると小さな事、ささいな事で新しいことに挑戦することに及び腰になりがちです。子供の「やってみたい!」という気持ちを大切にしたいと思いました。挑戦を通じて見についたことだけでなく、失敗をした経験も、大きな糧になるはずです。今回はたくさんの素晴らしい体験、楽しい時間ををありがとうございました。


2017/8/16 サマーキャンプ/愛知県大府市/3年生のY.Oくん
>親として、日常の中ですぐに手を差しのべてしまいがちですが、子供の力を信じて待ち、見守ることも必要ということが離れてみてよく分かりました。

子供だけでサマーキャンプに行かせることは初めてだったので、親としてもとても不安で本人も出発当日、とても緊張していましたが「全員と友達になれたよ!!」といって、元気に帰ってきた顔を見て、良かったと安心しました。パッキングからすべて自分のことは自分でやるということで、とても成長したと思います。親として、日常の中ですぐに手を差しのべてしまいがちですが、子供の力を信じて待ち、見守ることも必要ということが離れてみてよく分かりました。普段の生活に戻り、行く前と特に何が変わったということは目にはみえてないのですが、サマーキャンプの4日間は確かに彼の中でよい経験となり、力になっていくのだと思います。温かくご指導いただき、ありがとうございました。Y.Oの母


2017/8/16 サマーキャンプ/東京都西東京市/3年生のK.Sくん
>キャンプ前からお電話などで詳細を説明して下さり、心ある対応をしていただいた事も、安心して子供をおまかせできた一つです。

昨年、こちらのキャンプを見つけた時、Kにとってこれ以上のキャンプはないと確信し、なのでキャンセルになった時は大変残念でした。今年、キャンプに参加できるとなってからのKの喜びようはすごいものでしたが、キャンプを終えて帰ってきた今も、その興奮は続いているようです。シュノーケリングを特に楽しみにしていたのですが、実際一番楽しかったのは川でのウォータースライダーだったそうです。どのプログラムも全て”すごく楽しかった””来年も絶対に行きたい”と云っています。魚が大好き(食べることも)な彼は船盛りと金メの煮付けにも大喜びでした。話を聞いていると大人の私も充分楽しめそうで、是非、大人のキャンプも開催していただきたいと思います。子供達だけでの電車の移動も、ケンカなどになったら大丈夫なのか少し心配もありましたが、返って緊張感があり、とても良い経験になった様です。そして、沢山のお友達ができたことがとても嬉しいと、来年も伊豆で一緒に遊べることを楽しみにしています。キャンプ前からお電話などで詳細を説明して下さり、心ある対応をしていただいた事も、安心して子供をおまかせできた一つです。本当にありがとうございました。来年も楽しみにしています。K.S母


2017/8/16 サマーキャンプ/東京都世田谷区/4年生のS.Tくん
>リーダーof the リーダーの「バッチをもらった!」とそれはそれは自信たっぷりに見せてくれました。

この度は大変お世話になりました。「行く」と決めるまでなかなかのり気ではなかったSですが、「リーダー」に任命していただいた日から急にテンションUP!私も「リーダーがんばれ!」、「リーダーでしょ!」と盛り上げたつもりが・・・当日の朝、急にテンションが下がってしまい・・・ちょっとリーダー、リーダーと言いすぎたせいでプレッシャーになってしまったかもしれません(反省)。出席表を作ってはり切っていたはずが、ホームでみんなに会ったとたん「ママがやって!」と・・・!!私が「ウソでしょ?!」とさけんでからしばらくするとS君とKが来て、やっと動きはじめてホッとしました。・・・これをやるのが気が重かったんだとわかりました。子供だけでの車内の様子の真実はわかりませんが、少なくとも行きは大丈夫だったと思います。帰りは・・・きっとうすさかったでしょうね・・・。現地では毎日楽しくおいしく過ごしたと興奮しながら話してくれました。そして、最後にリーダーof the リーダーの「バッチをもらった!」とそれはそれは自信たっぷりに見せてくれました。気になってた英語の方は、ほぼほぼ使うチャンスはなかったけど、あいさつと自己紹介はした!とのことで、結構あっさりしてました。また是非行きたい!との本人からの熱い希望です!またよろしくお願い致します。すばらしい体験をありがとうございました。S.T 母S


2017/8/16 サマーキャンプ/山梨県甲府市/3年生のS.Aくん
>帰りの電車から降りてくる時のすごくイキイキとした笑顔でおどろきました。

今回、イングリッシュ&サマーキャンプに参加させて良かったと思いました。申し込みの段階で山梨からの参加なので、どうやって行こうか悩みましたが、以前、参加した方からの感想をHPで観て、電車で行き帰り乗車していきました。電車に乗ること自体、山梨ではあまりなく、不安がありましたが、小田原駅で電車を待っている時、大丈夫かな~と思っていましたが、着いた電車にはすでに東京駅から乗られている子ども達がすぐに受け入れてくれ、笑顔で電車に乗り、出発しました。それをみて、私は一安心しました。また、キャンプ中、私は大丈夫か心配で何でもTELの画面を見て、TELが掛かってきてないか心配もしましたが帰りの電車から降りてくる時のすごくイキイキとした笑顔でおどろきました。この3泊4日ですごく長いようで短い日数だったのか、すぐにでも又キャンプに行きたいという息子・・・。キャンプ中にキャプテンに怒られているのを見たり、怒られたりをし、私が怒るより効果があり、行く前よりも成長をしたと感じました。しっかりと向き合い、怒って下さり、すごく子供と向き合っていると思いました。夢の話でも子どもは少しはずかしく2番目の夢の話をしたと言っていました。でも、次回、参加する時は一番目のやりたい夢を話すと言っていました。※シングルで男親のそんざいを知らない、わがままの面が沢山あったかと思いますが、私では教えきれない事を沢山学び、体験できて良かったです。すごく参加させて良かったです。ありがとうございました。S.Aの母より


2017/8/16 サマーキャンプ/神奈川県藤沢市/3年生のE.Iくん
>毎日いただいた素敵な”しおり”を見て、”今頃海で遊んでいるんだなぁ””そろそろお昼ごはんかなぁ”とか”オーシャンダイブ飛びこめたかな”など色々想像してみては息子の事を思って過ごしていました。

サマーキャンプ ある日「これ行きたい!」と学校でもらってきたパンフレットを渡されました。「このサバイバルキャンプってやつに行ってみたい!!」と。しかし、その日はすでに予定が・・・そこでパンフレットに載っていたサマーキャンプに変更。でも息子的には「サバイバルなら行きたいけどサマーキャンプはなぁ・・・」と。実は前日まで「本当に行かなきゃダメ?」、「あ~行きたくないなぁ」と言っていたのです。けれど私も主人も「Eは行ったら絶対に楽しんでくる」と分かっていたので、当日も「行ってらっしゃい!!」と息子の背中を押し、踊り子号に乗せました。毎日いただいた素敵な”しおり”を見て、”今頃海で遊んでいるんだなぁ””そろそろお昼ごはんかなぁ”とか”オーシャンダイブ飛びこめたかな”など色々想像してみては息子の事を思って過ごしていました。おむかえの日、大船駅のホームで待っていると、日に焼けた息子が少しテレた顔で電車を降りてきました。「今度はサバイバルでな!」と友達と約束をして電車が見えなくなるまで手を振っていました。「どうだった?」「楽しかったよ」、「お友達できた?」「できたよ」相変わらずこちらが聞かないと色々話をしてくれない息子。でも「ダイブできたの?」と聞くと自信満々の顔でかぶっていたキャンプをぬぎ、ダイビングマスターのバッジを見せてくれました。「そう言えば将来の夢は何を話したの?」と聞いたら「ん?」と言葉を濁して答えてくれましせんでした。後日、キャプテンからのメールでその時の状況が分かりました。家族を思うって寂しくなって泣いてしまった事、父親と同じ歯科医師になりたい事。私も主人もキャプテンのメールを見て少しウルウルしてしまいました。そして、何よりEの気持ちを受け止め、寄り添ってくださってありがとうございました。初めてのサマーキャンプでの体験や思い出はEにとって大切な財産になりました。来年こそはサバイバルに行かせてあげたいな^^ E.I母


2017/8/16 サマーキャンプ/東京都大田区/2年生のN.Kくん
>来年もキャンプに参加させて、より大きく成長して帰ってきてくれる事を願っています。

キャプテン様 この度は大変お世話になりました。Nは耳が少し悪い為、とても声が大きく、よくキャプテンからお叱りをうけたと聞きました。昨年、主人と息子でやったキャプテンとのシュノーケリングが忘れられず、来年も「絶対にシュノーケリングに行く!」とはりきって1年(笑)。少しくらい大きい男になっているはずが・・・本人からの話ですと・・・夢はない・・・ラスト1分間スピーチもせず・・・50mを泳げるのに手をあげない。息子のダメな所がでていたような気がします。ただ、できた事はたくさん誉めてあげました。「来年も行くー!」とハリきってはいますが、息子にはキャプテンにも選ぶ権利があってNはチームプレーができないからダメかもよ?とは言いました。いろいろ心配はしていましたが下田からの帰りに「R(友達)とNは元気です。いまから帰ります」とメールがきました。期間中はメールも電話も来なくて、帰りにRと自分の報告と「帰ります」のメールが入った事で少しの成長はあったのかな?と感じました。来年もキャンプに参加させて、より大きく成長して帰ってきてくれる事を願っています。ありがとうございました。また、よろしくお願い致します。N.K母


2017/8/16 サマーキャンプ/東京都世田谷区/4年生のS.Tくん
>今回はリーダーというはじめて受ける任務に何をしたらいいかという不安や実際に自分がとる行動(言動)がうまくいったり、いかなかったりした事の葛藤の中で過ごしたからだと報告を受けて、彼の気持ちとは逆に私は喜ばしく思いました。

前回のサーフィン合宿とは一転して、とても疲労感のある表情で帰宅しました。その理由は彼なりの責任?があっての3日間だった事が様子を聞いてわかりました。今回はリーダーというはじめて受ける任務に何をしたらいいかという不安や実際に自分がとる行動(言動)がうまくいったり、いかなかったりした事の葛藤の中で過ごしたからだと報告を受けて、彼の気持ちとは逆に私は喜ばしく思いました。サーフィンキャンプはもちろん、今まで自分が誰かに注意をしたり、周囲の様子を見ながら行動することは、ほぼない経験だったので、話の中に「何度注意しても聞いていないんだ」、「静かに寝れずにいつまでも騒いでいたんだ」等の自分以外の人が何をしていたのか?という感想を彼の口から出てくることが新鮮でした。もちろんキャンプ中の楽しかった様子は、いつも通り印象的だった順に思い出しては語ってくれたので、疲労感も楽しさあっての事だった様です。今回もたくさんの新たな経験とドキドキ・ワクワクの毎日を見守って下さり、ありがとうございました。ブルーベリーもおかげ様でつぶれずに大変おいしく頂きました。この夏、また彼の成長階段登ったことを感じられます。次回はサバイバルキャンプに挑戦したいそうです。又、よろしくお願いします。S母 S.T


2017/8/16 サマーキャンプ/東京都渋谷区/3年生のR.Iちゃん
>他のキッズキャンプではハンバーグやカレー、揚げ物などの料理と思いますが、お刺身など家庭的な料理が出てうれしそうでした。

R.Iの父親です。この度はありがとうございます。サーフィンキャンプに続き、二度目の参加です。小学生(三年)ですが、今回は年長者が小四と聞き、Rもサブリーダーということで、キャプテンを初め関係の皆様には大変お世話になりました。私は東京駅まで娘を送り、東京-品川間は「踊り子」号に乗車し、チームの府仁木を感じました。親に見せる顔とは違う子供たちを少しだけ見られました。品川駅の迎えは妻がいたしましたので、キャンプの興奮を後で聞くことになりました。感想文を読ませてもらい、なるほど、このようなカリキュラムの体験をしたんだなとわかりました。今回も、すぐに「次回も行きたい!」と言っていますので大変有意義にキャンプを過ごせたのだと思います。追記ですが、食事がとても美味しかったとのこと。普通?他のキッズキャンプではハンバーグやカレー、揚げ物などの料理と思いますが、お刺身など家庭的な料理が出てうれしそうでした。この部分も強調されたらいかがでしょうか?あと、女子ですので、キャプテンたちに言えないこともあるようでメンバーに女性を入れた方が良いです。ライフジャケットの股のコードが内ももに当たってすれてしまいましたが、皆には言えなかったようで、他の女子も同じようです。短パンを履かせるか、今度に活かしてください。ありがとうございました。


2017/8/16 サマーキャンプ/静岡県賀茂郡南伊豆町/2年生のD.Hくん
>簡単に手に入る喜びより、チャレンジしたことで得る喜び。きっと成長しても、この夏を忘れないと思います。

今回、サバイバルキャンプ、サーフィンキャンプに続き、3度目の冒険くらぶ。前日は、前回のフォトブックを見ながら、しおりを見ながら、とても楽しみな様子でしした。Dは長男で年の上の子供と触れ合うことで、とても刺激をうけるようで、今回は何年生の子供が何人くらい来るのか、とても気にしていました。今回のキャンプでは、同じ学年の男の子と仲良くなれたようで、学校では出来ないような話が楽しめたようです。帰宅すると、なかなか話をしてくれず、目も合わせないDでしたが、やはり一人で外泊する緊張はいつもあるようで、家に帰ってきた安心感で涙ぐんでいました。どうだった?と聞くと「楽しかった~」の一言。頑張ってチャレンジしたから楽しさを得ること、それが何よりだと思いました。簡単に手に入る喜びより、チャレンジしたことで得る喜び。きっと成長しても、この夏を忘れないと思います。幼い頃に自然の中で思い切り遊ぶこと。とても大切なことだと思っています。もし成長していく中でつまづくことがあったら、その時この体験が役に立つと。そして、冒険くらぶに入る前は、人見知りもあり、初対面の人と話すことが苦手だったD。3度参加した今回、翌日の様子が違いました。初対面の人との目を見て、しっかり自分の意見を伝えることが出来ていました。ビックリです。冒険くらぶに参加する度にしっかりと成長をしていくことが親としてもとても嬉しくもあり、すこしさみしくもあります。


2017/8/16 サマーキャンプ/神奈川県横浜市/4年生のS.Iくん
>まるで自然そのもののように、開放的に、でも包み込むように、楽しく、時に厳しく自然体験をさせて下さったキャプテンをはじめ、一緒に過ごして下さった皆様に感謝でいっぱいです。

4日間、Sが大変お世話になりました。生き物が好き腕、高い所やしぜんの山々や川や海が大好きでスピード狂のS、でも思いを言葉にするのも、コツコツ努力することも、周りを気づかうことも「面倒くさい」が先に立ち、家ではマンガやTVばかり。そんなSの「大好き」がいっぱいで参加を決めたキャンプに、まさか一番苦手?な「人を気づかう」という責任が加わり、どうなることかと思いましたが、メールにも書かせていただいたとおり、素晴らしい経験をさせていただいて帰ってきました。根はマジメで、でも視点がユニークというか・・・気になるものができるとフワフワッとそちらに行ってしまう。おそらくそんなSは健在の4日間だったと思うのですが。楽しくて、魅力的で、怖さも厳しさのある自然の中に解放されて、Sなりにたくさんの「気づき」があったと思います。それは口で教えられるものでも頭だけで考えられるものでもない、体験を通じてのみ得られた宝物になったと思います。Sの感想文ではカッパ橋とクヌギ林にふれていますが、他にもボディサーフィンで波を超えたときの感動やナイトハイクでの鬼ごっこ・・・他にもたくさん話してくれ、私まで弓ヶ浜への憧れを抱く今日この頃です。往きの踊り子号では、いつも間にかトランプやUNOで交流を深めている子どもたちの姿に感動しました。検札の際には車掌さんが「君たち!楽しいのは結構だけど、周りに迷惑かけないようにね!」とビシッと一言。こうやってよその大人がきっちり電車の中の過ごし方を教えてくれるのも子どもだけの旅ならではだなぁと、キャプテンのお言葉になるほど!と思ったワンシーンもありました。まるで自然そのもののように、開放的に、でも包み込むように、楽しく、時に厳しく自然体験をさせて下さったキャプテンをはじめ、一緒に過ごして下さった皆様に感謝でいっぱいです。本人もサバイバルキャンプも来年のサマーキャンプも行く気まんまんです。至らぬことの多いSですが、また参加させていただき、成長を見守って下されば幸いです。本当にありがとうございました。I


2017/8/16 サマーキャンプ/東京都八王子市/2年生のR.Nくん
>上級生のサブリーダーの子や、リーダーがとても優しくみんなのことを考えて接してくれたことが、良い経験になったようで、そのこともいつか自分もそんなふうにみんなに頼りにされるリーダーを目指したいと話してくれました。

行くときも満面の笑顔で出発して行きましたが、帰ってきた電車の中でも、顔いっぱいの笑顔で帰ってきた様子を見て、とても楽しいサマーキャンプを過ごしてきたことがすぐに分かりました!帰りの電車の中でも、お友達になった子の話を夢中で話してくれました。見つけた魚やシュノーケリングのときに見つけたカニの話、クワガタが強くてビックリした感想を一生懸命話してくれる姿を見て、とても楽しい時間を過ごせたことをうれしく思いました。残念ながらバッジをもらえなかたけど、いつかは自分もリーダーになってみんなを助けてあげたいと話してくれました。上級生のサブリーダーの子や、リーダーがとても優しくみんなのことを考えて接してくれたことが、良い経験になったようで、そのこともいつか自分もそんなふうにみんなに頼りにされるリーダーを目指したいと話してくれました。まだ、集中力が足りなかったり、落ち着きに欠ける我が子ですが、こうして少しずつ成長してくれていることを感じて少し安心しました。キャプテンやライリーさんや一緒に参加したお友達のみんなと、また一緒に楽しい時間と経験をできることを楽しみにしています。優しく、強くご指導いただきましたキャプテン、その他ご指導頂きました皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました!また、お会いできるのを楽しみにしています。R.N&母


2017/8/16 サマーキャンプ/東京都江東区/3年生のY.Iくん
>自覚をもってやらなくてはならないことを考えて行動しているところをみて、キャンプに行かせることにしてよかったと思いました。

出発前、一人でお風呂に入る練習、一人で寝る練習、一人で荷物を詰める練習など、キャンプに参加することを楽しみにいろいろ練習していました。自覚をもってやらなくてはならないことを考えて行動しているところをみて、キャンプに行かせることにしてよかったと思いました。ところが、電車が東京駅に着いたときは、とても驚きました。HPでの感想などをみて、楽しいキャンプをイメージしていたので、いい顔で帰ってくると思っていたのですが、全体的に険悪な雰囲気で全員降車後は挨拶ひとつなく解散。何があったのかと心配になりました。帰った数日はキャンプのことは話をしたがりませんでした。友だち関係がうまくいかなかったかな?あまり遊べなかったかな?など心配しつつも本人が話をしたくなるまで見守っておこうと思いましたが、キャプテンからの報告メールで腕時計のことが書かれていたので、時計が壊れたの?と聞いたところ、そのことをきっかけとして、ポツポツと話をし始めました。しかしながら、正直なところ、いまだに楽しかったのか楽しくなかったのかいまいちわからない感じです。電車から降りてきたときの雰囲気が印象を強くしているのかもしれません。本人はまた行きたいと言っているので、話をしないものの楽しかったであろうと信じていますが、どんな様子で過ごしていたのかがわからないままなので、送っていただく写真をみながら話を聞いてみたいと思っています。


2017/8/16 サマーキャンプ/東京都世田谷区/3年生のI.Oくん
>親がやらせたいと思ってもなかなかできないところで、これができるのも伊豆の現地に住み、自分自身の夢を追っているキャプテンならではの企画力なのかと思っています。

まず、キャプテン、スタッフの皆様、そして参加の20名の子供達に感謝をさせて頂きたいと思います。どうもありがとうございました。うちの子供は大変楽しんだようでとてもよい機会になりました。Diving Masterの称号をいただいたのですが、7mのダイブと50mの泳ぎがあった3日目の川遊びが一番楽しかったようです。ダイブも泳ぎも人生ではじめての経験だったと思いますが、安全に充分気をつけて頂いたうえで挑戦させていただきありがとうございました。親がやらせたいと思ってもなかなかできないところで、これができるのも伊豆の現地に住み、自分自身の夢を追っているキャプテンならではの企画力なのかと思っています。あと、子供の目標というのは聞いたことがなかったのですが「囲碁の先生」ということなのですね^^;「プロの棋士」とか「名人」などと言ったりしないところが渋いと思いましたが、それも子供の個性と思って付き合っていきたいと思います。また、一緒に参加したお友達とも仲良くなれたようでそれもよかったです。すでに今度の5月のキャンプも一緒に行くのを約束しているようなので是非とも申込したいと思います。運営上の工夫でリーダーを指名し、キャンプ前から役割を与えているというのも素敵なやりかただと思いました。親としてはフォロワーシップの大事さも理解しているので「リーダーの指示には従っていくのだ」というのをキャンプの前に伝えて送り出したつもりですが、日々の片付けとかができていたかには不安があります(本人はしていたと言っていますが、そんなには信じられない感じですね^^;)キャプテンには事前の電話でも伝えましたが「双子の兄弟がべつの泊まりの予定に参加するはじめての機会」で、親としてもドキドキしながらの参加でした。そんななか、イベントが興味深いものであるのに加えて、お友達が仲良くなるようにも考えられたキャンプで伸び伸びとできたようでホッとしました。今後ともどうぞよろしくおねがいします。2017/8/11 H.O


2017/8/16 サマーキャンプ/静岡県賀茂郡松崎町/2年生のR.Yくん
>違う環境、知らない友達、初めての場所、未知の世界に飛び込む勇気を持って、新しい世界を見つけ、広げることはとても楽しいんだと実感してほしいという願いもありました。

この度は大変お世話になりました。チラシを見つけた時から「コレだ!」と冒険くらぶに魅力を感じていました。対象年齢は2年生から。まだ早いかなと迷いながら本人に聞いてみると「行きたい!」との返事。やはり、キャンプの内容に惹かれたようです。キャプテンからエコサーファー冒険くらぶのキャップが届くと、嬉しくて家の中でも帽子を被って楽しみにしていました。でも、本番が近づくにつれ雲行きがあやしくなってきました。やはり、初めてのキャンプに心配なこと、不安なことが少しずつ出てきたようです。普段からあまり自信が持てず、不安になってしまい、人前で自分をアピールするのが苦手なタイプ。違う環境、知らない友達、初めての場所、未知の世界に飛び込む勇気を持って、新しい世界を見つけ、広げることはとても楽しいんだと実感してほしいという願いもありました。キャンプ当日はやはりガチガチでしたが、最終日に駅に迎えに行った時は、仲間と共に笑いながら、私に照れる姿が何とも微笑ましく安心しました。有難いことに1分間スピーチも見学させてもらう事ができ、人前で話す姿に4日間の充実した時間を感じる事ができました。本人は「楽しかたよ!」と一言。4日間無事に終えた安堵感が強かったようです。1週間が経ちますが、折りに触れては「3mはこれより高いな」、「ひがしの船盛はおいしかったよ!9人部屋はこれより広かったよ!」等々、キャンプでの経験や思い出はしっかり彼の心に刻まれたようです。本当にありがとうございました。R.Y母


2017/8/16 サマーキャンプ/東京都大田区/3年生のR.Kちゃん
>リーダーがいてくれて、お揃いの帽子が目印になってどんどん増えていき、子供たちが力を合わせて行くということ。それを実現させてくれるなんてすばらしいなと思いました。

今回のサマーキャンプへの参加は友人からの誘いで運良く決まったものでした!エコサーファー冒険くらぶのことを初めて知り、インターネットで調べてみると「な・何ということでしょう!!」ボディサーフィン、川遊び、ナイトハイク、ブルーベリー狩り、オーシャンダイブ!!(私がしたい!!!)それに何と言ってもびっくりしたのが子供たちだけで電車に乗って伊豆まで行くということ!!!!子供だけ新幹線に乗せて1人で田舎まで行かせることも考えたりはするけれど、やはり1人は不安で・・・。でも、ここのキャンプはリーダーがいてくれて、お揃いの帽子が目印になってどんどん増えていき、子供たちが力を合わせて行くということ。それを実現させてくれるなんてすばらしいなと思いました。当日はホームまで見送りましたが、電車が入ってくると同じ帽子の子供たちが何人もいて「あっ!いた!」とバタバタと乗り込み、声をかけてもらって、手をふるやいなや出発して行ってしまい、気が付けば心配むなしく、あっという間の出来事でした(笑)。行く前日まで楽しみな気持ちと不安な気持ちでいっぱいの娘でしたが、そんな不安も感じさせないくらいでした。帰ってきて、これだけBigイベントがもり沢山の中で開口一番「ブルーベリー狩り楽しかったあ」と言った娘にコケそうになってしまったことは内緒にしておきます(笑)。もちろん、磯遊びやオーシャンダイブもとても楽しかったと色々話してくれました。1日目の夜は深夜2時まで寝付けなかったと聞き(普段はのび太のよう)、改めて親の知らない面もあることにしみじみしました。すごくのんびり屋で甘えん坊でこわがりな娘だけど、このキャンプで何かを感じとって少しは成長してくれるのかな・・・?と淡い期待を抱いております。キャプテン!ご一緒させて頂いた皆様!本当にお世話になりました。ありがとうございました!!R.K 母


2017/8/16 サマーキャンプ/神奈川県横浜市/4年生のS.Mくん
>バッジをもらえることで自分が認められたと思え、次に進むエネルギーになったことを親として有難く感じています。

今回の横浜駅、フォームでの最初の一言は「バッジ、もらったよ」でした。前回のサバイバルキャンプで1つももらえなかったことが悔しかったのか、頑張ってゲットしたダイビングバッジをうれしそうに見せてくれました。サバイバルキャンプで一緒だった2年生のI君が7mダイブに何度もトライしていたことを感心した様子で話していました。子供たちそれぞれの性格がいろんな所に出てきて、芽が出てくるのですね。バッジをもらえることで自分が認められたと思え、次に進むエネルギーになったことを親として有難く感じています。10日に猪苗代湖で湖水浴、翌日はホテルのプール、家族がうんざりする程、長い時間遊んでいました。水を相手にすると世界が広がるのでしょうね。まわりの人間にはわかりませんが・・・。4年生が最年長だった今回のキャンプでサブリーダーとしての役割を果たせたのか、それだけが気になります。本人は全く何にもしなかったと言っています。リーダーを助ける立場であることも認識していなかったようで・・・。親としてはコミュニケーションバッジGet!を期待してたりします。ありがとうございました。S.M母


2017/8/16 サマーキャンプ/千葉県市川市/2年生のT.Yくん
>小さい身体に、強い心と大きな可能性を秘めているのだなと我が子が輝いてみえてきました。

S(兄)のサーフィンキャンプ、T(弟)のサマーキャンプと本当にお世話になりました。ありがとうございました。最初はお兄ちゃんが行くなら行く!と言っていたサマーキャンプ。兄が参加を迷いだしてからもTの意欲は変わらず、結果ひとりでの参加となりました。キャンプ中はリーダーのS君に仲良くしてもらえたとのこと。S君はSがリーダーで参加した時のメンバーだったと。兄弟参加は実現しませんでしたが、こうやって子供同士でなにかがつながっていくのもステキだなと感じました。他のスタッフの方もSを知っていると話してくださったようで、Tにとっては兄を知っている人がいることは心強かったようです。ライリー君のことも楽しく話してくれました。到着時には水筒がなくなっていることで、泣いてしまいましたが、落ち着くとたくさん話をしてくれました。7メートルジャンプがんばったのですね。慎重派のTが飛ぶまでにどれだけ葛藤したのかな?どんな顔で飛び込んだのかな?と大きなチャレンジの現場に立ち会えなかったことはとっても残念なのですが、私が一緒にいたらTは飛ばなかったかもしれません。海でのスイミングもこの夏25メートルプールで泳げるようになったばかりのTにはかなりの難関だったはず。小さい身体に、強い心と大きな可能性を秘めているのだなと我が子が輝いてみえてきました。帰りのリュックにはとっても大切にブルーベリーが入っていました。とれたての美味しいブルーベリーでした。このひとつぶひとつぶがTのキラキラした思い出のようで一緒に味わって食べました。家族でのお出かけではここまでの体験、チャレンジはできないかなと思います。まだ環境問題を意識することは難しくても、海や山、川、自然を大好きになって、たくさん遊んで、少しずつ自然を愛する心を育んで自然を守っていくステキな大人になってほしいなと思います。ありがとうございました!!


2017/7/4 サーフィンキャンプ/東京都渋谷区/3年生のR.Iちゃん
>弓ヶ浜のロケーションもさることながら、子供たちの自立自活と目標へのモチベーションの作り方は、堀キャプテンの独自の理念と実証が築き上げた賜物です。語り尽くせないですが、このキャンプに縁がある人は幸せですね。

イングリッシュ&サーフィンキャンプに娘を参加させていただきありがとうございました。娘は小三、小さい頃より父娘のいつか離れる時期が来る時までに、父として彼女に残せる記憶と想い出、そして経験を大切にしたいと思っています。スキー、キャンプなど小学校入学前より積極的に子供一人で参加させてきましたが、今回の弓ヶ浜での経験は群を抜いていたようです。帰りの電車から降りるといなや「また行きたい。夏キャンプもすぐに申し込んで欲しい」と言われ、今までのキャンプにはない彼女の中に開いた花があるのを感じました。キャンプでの話を詳細に語り、そのプログラムの抜群なセンスに脱帽です。弓ヶ浜のロケーションもさることながら、子供たちの自立自活と目標へのモチベーションの作り方は、堀キャプテンの独自の理念と実証が築き上げた賜物です。語り尽くせないですが、このキャンプに縁がある人は幸せですね。


2017/7/4 サーフィンキャンプ/千葉県市川市/中学1年生のS.Yくん
>今回の参加のきっかけは家族でのシュノーケリング体験でした。きれいな海でのシュノーケリング。楽しく安心できるガイドはもちろんのこと「おじゃまします!」と海に入っていくキャプテンの自然への思いに共感し、息子にも積極的に参加を勧めました。

息子は帰ってきた日、いつも以上に無愛想で口数も少なく、キャンプの話もあまりしてくれませんでしたが、車の中でボソッと「また伊豆に行きたい」とつぶやきました。そして、ポロポロと涙が・・・。キャンプの仲間たち、伊豆の皆さんとの別れが寂しくて、自分は勉強や部活が忙しい中学生だから、もう伊豆には行けないのではないかと悲しくて、口を開くと涙がこぼれそうで無口になっていたようでした(今はもう元気です!ご心配なく!!)。今回の参加のきっかけは家族でのシュノーケリング体験でした。きれいな海でのシュノーケリング。楽しく安心できるガイドはもちろんのこと「おじゃまします!」と海に入っていくキャプテンの自然への思いに共感し、息子にも積極的に参加を勧めました。息子にはたくさん遊んで、たくさん学んで、多くの経験を育んで欲しいと願っています。家族や先生以外のオトナともたくさん関わって、いろいろな考え方を知り、自分らしさを見つけていってほしいと思っています。今回のキャンプではお友達とのつながりだけでなく、キャプテンはじめ、スタッフの皆様から多くの宝物をいただいて帰ってきたように思います。この宝物が形になってくるのは数年後、数十年後かもしれませんが、間違いなく、息子の中の一部となって見についたものだと思います。かけがえのない一泊二日となりました。本当にありがとうございました。また、今回はリーダーとしての息子のがんばりを評価していただき、私自身も本当に嬉しくなりました。まだまだ頼りなく不安な息子ですが、一歩外に出ると、自分の役割をしっかり果たしてこれるのだなぁとほんの少しですが男らしく見えてました。是非、また、息子を伊豆に送り出してやろうと考えています。これからも、息子を見守っていただけると幸甚です。


2017/7/4 サーフィンキャンプ/東京都杉並区/5年生のK.Yくん
>帰宅後の息子の第一声。「すぐに乗れたよ。オレ!」うん、うん、わかる、その達成感!サーフィンは面白いスポーツだと思います。

帰宅後の息子の第一声。「すぐに乗れたよ。オレ!」うん、うん、わかる、その達成感!サーフィンは面白いスポーツだと思います。ラーニングカーブがキレイに上向きにならない。さすがの息子も手こずるはずとキャンプに送り出していました。~波のリズムを聴いて、感じて、それに自分を合わせていく。乗っている時だけじゃなく、待っている時が大事。リズムをがっちり掴んで海の一部と一体になる~。素敵な体験できたねー!と盛り上がる私。「わかった、わかった。でも疲れたよー。水が冷たくてさー」そう言いながら目がキラキラしていますよ、息子。親子で一緒にサーフィンを夢見た母です。お世話になりました。ありがとうございます。


2017/7/3 サーフィンキャンプ/東京都世田谷区/4年生のS.Tくん
>帰宅した息子が開口一番に「一泊二日短かった!次のキャンプでまた会おうと約束したよ。僕行けるよね?」と言い、口数少なめな彼が楽しかった出来事を沢山報告してくれました。「サーフィンは僕に合っている気がしたよ」、「海に行けない時はスケボーをやるね」とあれからスケボー練習にはげんでおります。

ブレイブボードに明け暮れる息子に「スケボーとサーフィンをやってみたい!」と言われ、スポーツ三昧な毎日なため、「いいけど、まだ何かやるんだぁ。今までやっていることを少し整理してほしい」と同時に、学年が上がるごとに学校からの宿題の量や質が上がると、勉強への時間配分も気になるのが親(母)の正直な気持ちでした。一方で、この時期にやりたいことを可能な限りやって、後に自分のやりたいこと(なりたいもの)を見つけるキッカケにして欲しいと思う気持ちもありました。欲張りなのは親でして・・・。そんなことを悩んでいるのは私だけで、本人は「大丈夫だよ。やる!やる!!」と意欲的でした。タイミング良く愛用の”All things in Nature(洗濯用洗剤)”から冒険くらぶを知り、サーフィンキャンプを見つけ、堀さんの「自然の中で遊びを通して学ぶことが自然を大切にする人へと成長させ・・・」という言葉と考えに共鳴しました。その時、我が家でも「子供のやりたいことをさせて、今しか出来ないことをどんどんさせよう。親(大人)の考えは少し引っ込めて子供と一緒に楽しもう!」とシンプルに息子のしたいことをとキャンプに送り出しました。帰宅した息子が開口一番に「一泊二日短かった!次のキャンプでまた会おうと約束したよ。僕行けるよね?」と言い、口数少なめな彼が楽しかった出来事を沢山報告してくれました。「サーフィンは僕に合っている気がしたよ」、「海に行けない時はスケボーをやるね」とあれからスケボー練習にはげんでおります。練習にはげむ姿を見ていると、彼にとってはもちろn、親にとっても今必要だったキャンプに参加して必要な体験を得てきたのだと思います。この夏のステップアップが楽しみです。堀キャプテンはじめ、スタッフの方々、そして仲間のみんな、ありがとうございました(母)。たった一泊二日でしたが、帰ってきた時、ただ”楽しかった”だけではない「何か」を掴んで来た様に見えました。海、自然から何かをもらったのかもしれませんし、また初めて会った人々と接する中で得たものもあったのでしょう。本人はそこまで認識していないことでしょうが、将来あの時の体験はひとつのポイントだったと思うのではないかと感じます(父)。


2017/6/27 サーフィンキャンプ/神奈川県川崎市/3年生のY.Kちゃん
>娘からの話ですが、自分の思いを相手に伝えることも抵抗なくできるようになりました。あれだけ頑なに嫌がっていた子が”また行きたい!”と言うほどになるキャンプの魅力が何なのか私自身も体験してみたいほどです。

この度は、サーフィンキャンプ1泊2日で大変娘がお世話になりました。娘を川崎駅で迎えた瞬間、今回のキャンプがとても充実していたんだなぁと感じました。このキャンプへの参加のキッカケは、キャプテン堀さんとの出会いでした。とあるキッカケで堀さんと出会い、堀さんの人間性に素晴らしさを感じ、キャプテンのもとで色々な人たちと出会い、自分の世界を広げて欲しいと思いました。娘はどちらかというとインドア派です。自分からはキャンプに行きたいということは多分ないと思います。ですが、だからこそ、キャンプに参加させてよかったです。キャンプに行く前は「何で申し込んだの」、「絶対に行きたくない」とキャンプに行くことに対してずっと否定的でした。でも、帰ってきた娘は大きく成長していました。行の電車では女の子一人だったにもかかわらず、リーダーが中心になって遊びや自己紹介を進めてくれました。自分でお金を払うことも大きな勉強でした。電車代、バス代、宿泊代、お土産代を自分で支払うことでお金の大切さを実感できました。他のキャンプ(他の実施のもの)では、全てがお膳立てされています。人として大事な挨拶や自分のことを自分で責任をもってやることも力が身に付きました。自分たちでつくったカレーの食器を自分でエコに気を付けて洗う話も聞きました。作って終わりではない良さを大いに学んでこれました。結果を自分の口で伝えるということもこのキャンプの魅力の一つです。娘は一泊目の夜と最終日に自分の言葉で1分間スピーチをしました。娘からの話ですが、自分の思いを相手に伝えることも抵抗なくできるようになりました。あれだけ頑なに嫌がっていた子が”また行きたい!”と言うほどになるキャンプの魅力が何なのか私自身も体験してみたいほどです。


2017/6/23 サーフィンキャンプ/東京都北区/5年生のY.Sくん
>Yにとって、サーフィンは初めてで少し不安をもちながら、とても楽しみにしていました。何回かボードに立つことができて、とてもうれしかったようです。

今回は期日の数日前の申し出にも関わらず、快く受けて下さり、ありがとうございました。季節は梅雨に入っていたのに1日目はお天気に恵まれ良かったです。行きの電車では、私たちが電車に乗った時、もうすでにS君とK君が席をとっていて下さり、助かりました。S君にご挨拶した時、とてもしっかりしてやさしいお兄さんで、また、K君もやさしい笑顔で迎えてくれて、親として心から安心して送り出すことができました。Yにとって、サーフィンは初めてで少し不安をもちながら、とても楽しみにしていました。何回かボードに立つことができて、とてもうれしかったようです。交流会で「何を話したの?」とYに聞いたら、秘密だと言われてしまいました。口下手なのでちょっと心配です・・・。本人の反省のひとつはビーチクリーンを寒くて少し怠けてしまったとのこと、次回はしっかりやると言っています。リーダーのS君が皆のことを考えてくれて、本当にお手本となるお兄さんで、Yもそういうお兄さんに成長してほしいと思いました。キャプテン、奥さま、関わって下さった方々、そして、リーダー、お友達、本当に素敵な出会いがあり、素敵な2日間になったようです。ありがとうございました。またお世話になります。その時も宜しくお願い致します。


2017/5/25 サバイバルキャンプ/静岡県賀茂郡南伊豆町/2年生のD.Hくん
>年齢も育った環境も土地も違う子供たちと触れ合い、仲良くなることで、息子の世界は広がると思います。この二つがかなったサバイバルキャンプ、親として大満足です。

今回、サバイバルキャンプに申し込みを決めてから、息子は3泊もテントで泊まるのが嫌だ!と最後まで不安を感じていました。しかし、前々日に庭にテントを立て父親と二人で泊まったところ、何とか頑張れる。とのことで送り出しました。キャンプを終え、息子の顔を見ると、目の輝きが素晴らしく充実したキャンプだったことを感じました。その日は疲れが溜まっていたのか、キャンプの話はあまりしてくれなかったのですが 、ゆっくり休んでからは、たくさんの話を聞かせてくれました。息子は何より”釣り”が楽しかったようで、休日に父親を誘って釣りに行きました。自分でつかまえたカニを使って、自分で作った竹の竿を使った釣りがとても気に入ったようです。息子には小学生の間に一つでも多くの自然に向き合って欲しいという想いがあります。机に向かってする勉強ではなく、自然の中でたくさんのことを感じて、たくさんのことを頭の引き出しにしまっていって欲しいです。そして、年齢も育った環境も土地も違う子供たちと触れ合い、仲良くなることで、息子の世界は広がると思います。この二つがかなったサバイバルキャンプ、親として大満足です。息子もお気に入りの自然遊びを見つけて大満足です!ありがとうございました。


2017/5/25 サバイバルキャンプ/埼玉県鶴ヶ島市/6年生のM.Sくんと3年生のK.Sくん
>大自然とプロフェッショナルなスタッフ、協力し合った仲間達と沢山コミュニケーションを取る事が出来、色々な体験、考え、学びを手に入れた貴重なキャンプに参加出来た事を家族一同とてもうれしく思います。

この度はサバイバルキャンプで大変お世話になりました。参加した兄弟が4日後、爽やかな笑顔で踊り子号から下車した事がとてもうれしかったです。エコサーファー冒険くらぶの申込みの決め手は、少人数制、自然環境抜群の伊豆で自然を肌で感じながら遊び、学び、自然を大切に思う心を育てる所、合宿中に感想や考えをタイムリーにしっかり言葉にする、夢を語る時間を設けるといった1人1人を尊重しながら、コミュニケーションを子供、大人、仲間同士としっかりとる所に魅力を感じ、申込をしました。実は1年程前からエコサーファー冒険くらぶのHPを発見してずっと気になっておりました。しかし、東京から電車で現地に向かう事、我が家は埼玉から東京まで電車で出るのも一苦労で時間がかかる事から、昨年はキャンプ内容にとても魅力を感じていたものの交通手段に少々ネックを感じ、参加を見送っておりました。参加当日、東京駅に着くと、すでに大勢の親御さん達が電車の自由席を確保しておいて下さり、子供達は座席に着席し、待っていて下さりました。初参加の我が家は親も子も不安いっぱい、勝手も分からずてんやわんやでしたが、我が子達を温かく向かい入れて下さいました。サブリーダーに任命された長男は人一倍責任感が強く、あれやこれや考えてしまい、使命感にかられ一気に疲れ、行く気を無くし、緊張で前夜は中々入眠出来ずにいました。しかし、座席に着席すると、みんなと楽しそうに話し、会話が弾んでいる姿を見て安心して送り出す事が出来ました。リピーターの親御さん、お子さん達にとても助けて頂き感謝しております。帰りのお迎え時も東京駅のホームで子供達が夏のサマーキャンプで再会を約束している所を見てとてもうれしく思いました。「あ~もう終わっちゃった!!」、「もう現実に戻っちゃった!!」、「楽しかったー!!」と4日前には緊張してガチガチだった長男からは想像も出来ない良い笑顔と止まらない旅の思い出話に本当に貴重な体験をさせて頂いたなとキャプテンをはじめ、スタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。又、今回英会話にとても興味を持って帰って来たので、海外で開催されるキャンプにも興味深々です。今後も機会があれば是非色々なキャンプに参加させて頂きたいと思っております。大自然とプロフェッショナルなスタッフ、協力し合った仲間達と沢山コミュニケーションを取る事が出来、色々な体験、考え、学びを手に入れた貴重なキャンプに参加出来た事を家族一同とてもうれしく思います。ありがとうございました。


2017/5/24 サバイバルキャンプ/東京都杉並区/5年生のK.Yくん
>彼が原体験を通して「自分らしい」ということはどういう感じなのかを知って欲しいなぁと願います。そして願わくばそれは自然体験の中にあると良いなぁと期待しています。

私が丁度息子ぐらいの年齢の時には沢山読書をしました。そして憧れたのはスリリングな冒険物語でした。トムソーヤの冒険もその一つ。Kには2年前に読んで聞かせましたが、その時に自分の子供時代に感じたドキドキワクワク感が戻ってきたのを覚えています。サバイバルキャンプに行って筏を作る!?釣りをして自分でご飯をつくる!?親なしで子供同士が力を合わせてなんでもやってしまう!?まるでトムソーヤの世界!?と想像して、果たして帰宅した息子の第一声は「あ~やっと家だー」でした。ロープテクニックを見せてくれたり、マスター称号のことを話してくれたり、お友達とのこと、キャプテンの話、少しずつ少しずつ紐解くように話がポツポツありました。こういう経験は今の彼の感覚から思うことと大人になって振り返って思うことは全く違うのだろうなぁと思いながら、沢山あったねと話しました。私は彼が原体験を通して「自分らしい」ということはどういう感じなのかを知って欲しいなぁと願います。そして願わくばそれは自然体験の中にあると良いなぁと期待しています。


2017/5/24 サバイバルキャンプ/神奈川県横浜市/4年生のS.Mくん
>横浜駅で降りたSに数人の子が窓から手を出して「またなぁ!」の握手。皆と仲良くなれたんだね。

2017年度開催スケジュールを見て、”これだ!”と息子に「サバイバルキャンプ行く?」と案内通知を見せました。「行く」と即答。早速、申込。体験内容のどれもこれもが息子がやりたいことだらけだったんです。登録通知をいただいてからが大変。なにせ必要道具が無い、参加条件を満たしていない・・・。キャプテンにメールで相談しながら準備を進めていきましたが 結局、本人にやらせたのは鉛筆をナイフで削ることだけ。キャプテンの親への暖かいフォローの言葉で、おかげさまで親も焦らず落ち着いて準備ができました・・・ような気がします。指を切りながらもどうにか鉛筆の先が尖るまでに。出発はGW真っ只中の5/3。指定された踊り子号(指定席)は1ヶ月前に満席。あえて始発の東京駅まで横浜から行き、1時間以上前に並んで無事全員自由席で席確保。電車の待ち時間にお友達との交流。親も子も、初めて参加する者同士は特にいろいろと話をし、ちょっとだけホッ。皆さん、心配でいっぱいなのは一緒だね(笑)。親の不安をよそに元気に出発した子供たち、5/6の横浜駅ではもっと仲良くなった姿を見せてくれました。横浜駅で降りたSに数人の子が窓から手を出して「またなぁ!」の握手。皆と仲良くなれたんだね。黒く日焼けして、ぷにょぷにょだった体が少しシェイプアップ。「サマーキャンプに行くから」が最初の一言。精神的にも少し逞しくなったかな。帰宅後、部屋に無言で向かったかと思ったら、そのままバタンキューで寝てしまい、翌朝まで起きることはありませんでした。キャンプ中はいろいろなことがあったようですが、うまくいかなったことも含め、どれも楽しい思い出になったようです。ありがとうございました。


2017/5/22 サバイバルキャンプ/東京都港区/2年生のI.Hくん
>今回のサバイバルキャンプの経験は今後一生息子を折々にて成長する源泉となると思っております。

キャプテン、今回は大変お世話になりまして、ありがとうございました。遠くはなれていて見えなかったから良かったですが、見えていたら思わず飛び出して息子の事を叱りたくなる位、お手間とご迷惑をおかけした事と思います。息子は以前から「①テントに泊まるキャンプがしたい」、「②魚つりがしたい」と言い続けていましたが、両親がテント泊をした事がなくて連れて行く事が出来ずにいました。今回プログラムを見て、やりたがっていた事ばかりだったので本人の意向を確認した所、全く躊躇する事なく「その日程ならば1人でも参加したい」と言って最後までぶれる事なく楽しみにしていました。とは言え、やはり体力は限界に近かったのか帰宅した日は気絶した様に11時間寝て、翌朝「1分で朝になった」と言いながら起きて来ました。母親自身、小学生の時、子供だけで東京から電車を乗りついで滋賀県まで1週間の宿泊研修に参加したり、中学、高校で海外一人旅を経験しました。その時に大変な事もありましたが、忘れられない思い出となっています。今回のサバイバルキャンプの経験は今後一生息子を折々にて成長する源泉となると思っております。まだ説明も下手ですので、具体例や感想をあまり引き出せていませんが、今分かる成長点を以下列挙します。1. 不器用で蝶結びを覚えるのに数週間要したのですが、ロープワークは4種類キャンプで覚えて来て披露してくれました。2. すぐに次の宿泊(1泊2日)がありましたが、用意から片付けまで全部一人でやりました。サバイバルキャンプの時は帰宅時荷物がカオスでしたが、1泊は余裕だったのか。今までの宿泊の中で一番きれいに荷物整理されていました。3. 料理に一層興味を示すようになりました。4. まだ我が儘との区別が出来ていませんが、自分の気持ち、とくに嫌な事を口に出して表現するようになりました。今後もじわじわと成長が見られるのかと楽しみにしています。


2017/5/21 サバイバルキャンプ/神奈川県藤沢市/中学2年生のL.Nくん
>当たり前が有難いと日々の生活とサバイバルの違いを学び、またひと回り大きくなった息子がとても眩しく思えました。

初めてのエコサーファーのキャンプに参加させて頂いたのは、Lが小学3年生の時、夏の「サマーキャンプ」だったと思います。大きなリュックサックを背に、まるで小学校に入ったばかりの一年生の様な後ろ姿でした。それから5年・・・中学生になった息子の背には同じリュックサックが、ちょうど良い大きさになり背負われて行きました。「サバイバルキャンプ」では、男の子なら一度は挑戦してみたいイベントが盛り沢山、日焼けした息子の口から語られるお土産話に耳を傾けながら、便利な生活を得た現代人こそ、不便の中から自然の恩恵を改めて学ぶべきだと痛感することが出来ました。キャプテンの静かな水面への投石が、大きな水紋となるのを感じた瞬間でもあります。そして、キャプテンのお教えの一つ、自分のことは自分で・・・帰宅翌日、リュックサック、寝袋、その他グッズが日干しされ、ゴミは分別され、きれいに片付けられました。勿論、息子一人で当たり前が有難いと日々の生活とサバイバルの違いを学び、またひと回り大きくなった息子がとても眩しく思えました。「夕飯はママの激ウマご飯で!!」帰宅の息子からのメール。学びと気づきと感謝と、全てが詰まった一言でした。今回も大変お世話になりありがとうございました。親が教えられない貴重な体験、Lにとって宝物の想い出です。


2017/5/21 サバイバルキャンプ/長野県茅野市/6年生のD.Mくん
>まさに生きるためのすべを身に付けるよい経験になったと思います。今後とも信念ある活動を続けて下さい。

新しい世界や道の環境に興味をもちはじめたDには、ぴったりの「冒険」だと思って参加に同意しました。せっかくの冒険なので、やわなプログラムでは賛成できなかったかもしれません。いまだに詳しいストーリーは聞いていませんが、うちの暮らしの中で料理や薪割りやストーブの点火では、大活躍するようになり、頼もしい限りです。豊かな時代に生まれ、育っている彼らですが、長い将来にわたり、それが保証されているわけではありません。まさに生きるためのすべを身に付けるよい経験になったと思います。今後とも信念ある活動を続けて下さい。

ご予約

2020年度のスケジュール

サバイバルキャンプ(2日間)

日程 日程A:2020年5月2日(土)&3日(日)の2日間
コロナウイルスの影響を考えて中止となります
日程B:2020年5月4日(月・祝)&5日(火・祝)の2日間
コロナウイルスの影響を考えて中止となります
※予備日は設けておりません
※申込期限:2020年4月2日
集合/解散時間 集合/1日目の8時30分 解散/2日目の15時30分
集合/解散場所 集合場所:弓ヶ浜海岸隣の逢ヶ浜(おうのはま)
解散場所:現地(弓ヶ浜海岸近くのキャンプサイト)
内容 磯観察、シュノーケリング、ビーチクリーン、火起こし、ロープワーク、竹の釣竿作り、磯釣り、魚さばき
※開催年度によって、内容は多少異なります
対象 小学2年生~65歳未満
参加条件 1.現地に集合/解散できる親子
2.海の中で目を開くことができる方
3.プールで25m以上泳げる方
4.当日、風邪などの病気をしていない方
※キャンプでの様子を見て、次回からの参加をお断りさせていただくこともございます
定員 5組(最大10名様)
※参加例:お父さん+息子さん、お父さん+お母さん+娘さん、お爺ちゃん+お孫さん
最少催行人数 3組
講師 堀直也(キャプテン)、プロカメラマン
参加料金 お一人様 小学生:25,000円(税込)、大人:27,000円(税込)
●料金に含まれるもの:
キャンプ中のガイド代、シュノーケル&マスク&ライフジャケット&ウェットスーツのレンタル、お昼のお弁当×2食分、温水シャワー、傷害保険代
スケジュール

~1日目~
08時30分~09時00分 自己紹介、チーム分け
09時00分~10時30分 着替え、磯観察
10時30分~11時30分 シュノーケリング
11時30分~12時00分 お昼(おにぎり+お惣菜)、片付け
12時00分~15時00分 ビーチクリーン、自由時間(磯観察、シュノーケリング)
15時00分~15時30分 シャワー、着替え

~2日目~
08時30分~09時30分 火起こし
09時30分~10時30分 ロープワーク
10時30分~11時30分 竹の釣り竿作り
11時30分~12時00分 お昼(おにぎり+お惣菜)、片付け
12時00分~14時30分 磯釣り
14時30分~15時30分 テスト、合格者発表、記念撮影、現地解散
※キャンプ中、休憩を何度も入れます

持ち物 水着、バスタオル、ビーチサンダル、ウォーターシューズ(または濡れても良いスニーカー)、雨具、子どもサイズの軍手、マッチ(小箱×1箱)、スニーカー&帽子(当日着用してくる)、飲み物、保険証、常備薬(※任意)、日焼け止めクリーム(※任意) 、水泳用のゴーグル(※任意)
注意点

ウェットスーツをご用意いたしますので、身長、体重をご予約の際に必ず明記してください(※男女兼用となりますので、色などを選ぶことはできません)。

<雨天の場合>
1.荒天の予報(2日前15時の天気予報)の時は、一斉メールにてキャンプの中止をご連絡いたします。
2.当日の早朝の急な悪天候の際には、電話にてキャンプの中止をご連絡いたします。
3.キャンプ中の急な悪天候により、実施することが難しいと判断した際には、状況に応じて安全第一で対応いたします。提携している宿のレクチャールームを利用して、ロープワーク講習などをして、雨・風が止むのを待ちます。
4.現場の状況によって、実施するプログラムの順番・場所を変更する場合があります。

ご予約について 1.2020年度のご予約は、2020年3月1日からとなります。
2.お申し込みが多数の際には、毎月1日~末日の間のご予約で「過去のキャンプに参加したことのある方」→「予約が早かった方」の優先順番で予約を受け付けます。
3.ご予約の〆は毎月末日とし、ご予約完了のお知らせは、毎月1日頃となります(初回の予約確定メール送信は、4月1日頃となります)。
4.キャンセル待ちも受け付けております。
キャンセル 当日~3日前/料金の100%
~7日前/料金の80%
~14日前/料金の50%
~1ヶ月前/料金の30%
※振込手数料は皆様のご負担となります。

サマーキャンプ(2日間)

日程 日程C:2020年8月1日(土)&2日(日)の2日間
コロナウイルスの影響を考えて中止となります
日程D:2020年8月3日(月)&4日(火)の2日間
コロナウイルスの影響を考えて中止となります
※予備日は設けておりません
※申込期限:2020年7月1日
集合/解散時間 集合/1日目の8時30分 解散/2日目の15時30分
集合/解散場所 集合場所:弓ヶ浜海岸隣の逢ヶ浜(おうのはま)
解散場所:現地(弓ヶ浜海岸近くのキャンプサイト)
内容 磯観察、シュノーケリング、ビーチクリーン、ボディーサーフィン、サーフィン
※開催年度によって、内容は多少異なります
対象 小学2年生~65歳未満
参加条件 1.現地に集合/解散できる親子
2.海の中で目を開くことができる方
3.プールで25m以上泳げる方
4.当日、風邪などの病気をしていない方
※キャンプでの様子を見て、次回からの参加をお断りさせていただくこともございます
定員 5組(最大10名様)
※参加例:お父さん+息子さん、お父さん+お母さん+娘さん、お爺ちゃん+お孫さん
最少催行人数 3組
講師 堀直也(キャプテン)、プロカメラマン
参加料金 お一人様 小学生:28,000円(税込)、大人:30,000円(税込)
※「日程C」は、土日料金のためお一人様+2,000円となります
●料金に含まれるもの:
キャンプ中のガイド代、シュノーケル&マスク&ライフジャケット&ウェットスーツ&サーフボード&リーッシュコードのレンタル、お昼のお弁当×2食分、温水シャワー(1日目のみ)、傷害保険代
スケジュール

~1日目~
08時30分~09時00分 自己紹介、チーム分け
09時00分~10時30分 着替え、磯観察
10時30分~11時30分 シュノーケリング
11時30分~12時00分 お昼(おにぎり+お惣菜)、片付け
12時00分~15時00分 自由時間(磯観察、シュノーケリング)、ダイビング
15時00分~15時30分 シャワー、着替え

~2日目~
08時30分~10時30分 着替え、ビーチクリーン、準備運動
10時30分~11時30分 ボディーサーフィン
11時30分~12時00分 お昼(おにぎり+お惣菜)、片付け
12時00分~15時00分 サーフィン、テスト
15時00分~15時30分 合格者発表、記念撮影、現地解散
※キャンプ中、何度も休憩を入れます

持ち物 水着、バスタオル、ビーチサンダル、ウォーターシューズ(または濡れても良いスニーカー)、雨具、スニーカー&帽子(当日着用してくる)、飲み物、保険証、常備薬(※任意)、日焼け止めクリーム(※任意) 、水泳用のゴーグル(※任意)
注意点

ウェットスーツをご用意いたしますので、身長、体重をご予約の際に必ず明記してください(※男女兼用となりますので、色などを選ぶことはできません)。

<雨天の場合>
1.荒天の予報(2日前15時の天気予報)の時は、一斉メールにてキャンプの中止をご連絡いたします。
2.当日の早朝の急な悪天候の際には、電話にてキャンプの中止をご連絡いたします。
3.キャンプ中の急な悪天候により、実施することが難しいと判断した際には、状況に応じて安全第一で対応いたします。提携している宿のレクチャールームを利用して、ロープワーク講習などをして、雨・風が止むのを待ちます。
4.現場の状況によって、実施するプログラムの順番・場所を変更する場合があります。

ご予約について 1.2020年度のご予約は、2020年3月1日からとなります。
2.お申し込みが多数の際には、毎月1日~末日の間のご予約で「過去のキャンプに参加したことのある方」→「予約が早かった方」の優先順番で予約を受け付けます。
3.ご予約の〆は毎月末日とし、ご予約完了のお知らせは、毎月1日頃となります(初回の予約確定メール送信は、4月1日頃となります)。
4.キャンセル待ちも受け付けております。
キャンセル 当日~3日前/料金の100%
~7日前/料金の80%
~14日前/料金の50%
~1ヶ月前/料金の30%
※振込手数料は皆様のご負担となります。

冒険くらぶ ご予約フォーム

以下の項目にご記入の上、「ご確認画面へ進む」よりお問い合わせして下さい。完了後にinfoアットeco-surf.comから確認メールが届きますので、そちらが届かない場合は、お客様のメール受信設定をご確認ください。
※2020年のご予約は、2020年3月1日からとなります。ご質問は、お電話でも承っております(毎日9~18時 080-2642-0708)

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