キャプテンは日々、逢ヶ浜の砂利や石の上を歩いています。
言ってみれば、キャプテンにとっては、通勤路みたいなものです(笑)。
そうなってくると、キャプテンにとってのスーツは、ウェットスーツですね(笑)。
キャプテンは当然、歩き慣れているので、「とっ、とっ、と!」っとまるで忍者のようなスピードで進むことができます。

どの石に足を置けば、グラグラせずに安定しているのか?などを瞬時に見極めます。
この進むスピードですが、割とスイスイと速く移動できる人と、物凄く時間がかかる人がいます。
もし、地震などの災害が起きて、家やビルが倒壊し、瓦礫だらけになったら、その上を急いで移動しなくてはならないかもしれません。
そんな時にこのトレーニングが思いの他、役に立つと思っています。
日常的に、土の上、落ち葉の上、枯れ木の上、草の上、石の上など、凸凹した場所を歩く練習をしておくこと。
これって、意外と大事な気がするんです。
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