薪でリッチな気分に〜!

「さぁ、冬よ、来い!」

薪棚がいっぱいになると、お金持ちになった気分になります(笑)。

我が家では1年間薪棚で乾燥させた後、この薪棚1つを11月半ば〜3月末くらいまでの約4ヶ月半で使い切ります。

薪にも”含水率”というのがあって、大体半年〜1年乾燥させると、ベストの15〜20%の含水率になると言われています。ちゃんと測る”含水率計”というのもあるみたいで、それで測れば”18%”などと数字が出るみたい。

ちなみに、弓ヶ浜の住人の方々から「あいつの家、薪欲しがってたよな?」というのがここ数年で広がり、毎年、あっという間に薪が集まってくるという大変有り難いお話。

しかも、その方は伐倒後の木々の処分に困っているので、あちらもとても喜んでくれるという最高にwin=winな関係なのです。

なので、この先数年間分の薪になる前の丸太が我が家のあちこちに転がっています。

ガスよりも灯油よりも電気よりも、断然、薪ストーブの方が暖かいし、いつまでも身体がポッカポカで、まるで温泉に入っているような感覚。

しかも暖房代は0円。

薪ストーブ自体は”HONMA”というもので、煙突代入れて10万円程度。薪ストーブの下に置く台や煙突の壁の穴開けなどの施工を入れても15万円でお釣りがくる感じ。

もう今年で8年目くらいですが、全然、まだまだ現役で使えています。

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