8/10 今日のお客様

2025/8/10 Hファミリー(5〜49歳)
感想文を書くのは、思い起こせば高校2年の夏休みの宿題、山本周五郎の時代小説「さぶ」の読者感想文以来で、緊張します。今回の体験は、どんな文章でも、どんな言葉でも言い表せない、とても貴重な体験、貴重な時間でした。「筆舌に尽くしがたい体験」としか書き著せないものでしょう。体験終了後、息子と定食屋さんに昼食にいきました。カニ汁を頂く歳に、息子が何と言ったか、キャプテンは想像できますか笑?「パパ、このカニは10000分の1だよ。頂きます。」定食屋さんに行くまえ、ペンションで温泉に入って、息子に感想を聞きました。今、どんな気持ち?「幸せな気持ち。」わたしも、とても幸せなきもちになりました。宿は今年の4月1日、ペンション弓ヶ浜さんの夏の予約受付と同時に、予約しました。2週間前から、yahoo天気、ウェザーニュース、tenki.jp、海天気の4つのアプリで毎日天気予報を息子と確認しました。出発前夜には、息子とてるてる坊主をつくりました。当日は生憎の雨模様でしたが、キャプテンのおっしゃる通り、海の中は、空模様を一切感じさせない、限りなく透明に近いブルーでした。「1番たのしかったのは何?」息子はためらいなく、即座に「キャプテンとふぐをみたのが1番楽しかった」と答えました。本当に、楽しく、幸せな時間でした。13日まで弓ヶ浜におります。逢ヶ浜に磯遊びとシュノーケリングに、毎日行きます。そして、来年もきっと来るでしょう笑。20年後、息子が川と海の博士になっているかは、その時までのお楽しみです。ありがとうございました。

2025/8/10 Iファミリー(6〜40歳)
小学2年生と年長の子供達を含む家族4人で参加致しました。南伊豆には何度か足を運んだことがあり海水浴やSUPはやったことがるのですが、以外にもシュノーケリングは初めてということもありとても楽しみにしておりました。今回の旅はこの体験のために泊りがけで参加したと言っても過言ではありません(笑)。最初はウエットスーツやシュノーケルの使い方等の基本から丁寧に教えて頂きました。簡単そうですが、意外と知らないこも多くとても勉強になりました。(特にヨモギの使い方には驚きました!)。体験は子供達の大好きな磯遊びからのスタートでしたが、転がっている岩を動かすまでもなくたくさんの蟹やヤドカリたちが彼らを出迎えてくれました。夢中で探して、採った蟹を嬉しそうな表情で見せてくれる子供達を見て「やっぱり連れてきて良かったな。」と親としてあらためて感じました。シュノーケリング体験に移り、海の中に進むときは当日の天気も相まってか普段水泳教室に通っている彼らも多少怖がっていましたが、徐々に慣れて海中を泳ぐ魚たちに声を上げて興奮しているうようでした。さすが南伊豆の海と思う程の相変わらずの透明度で、美しい魚たちに親の私達も見惚れていました。明るく元気なキャプテンに子供達も懐いていたようで、海のことや生き物のことについてなんでも聞いているようでしたし、キャプテンも子供達の何気ない話に全て笑顔で返してくれており子供達も大満足の様子でした。今回は本当にありがとうございました。また、南伊豆方面へ旅行の際は参加したいと思います。その際は是非またよろしくお願い致します。

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